What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

誤診って…

息子の水疱瘡が誤診だった。

つまり、水疱瘡ではなかった。湿疹だったのだ。

一度水疱瘡だと診断された以上、預かれないという保育園。
「水疱瘡ではないという証明書」なんて様式もなければ
書く必然性もない、といって怒る医者。

息子と仕事道具と保育園バッグを両手にかつぎながら
なすすべもなくウロウロする私。泣きそうだった。

このブログは思い切り娘と息子の顔露出しているので
あまり詳しいことは書けないのだけれども

幼稚園ボスママに翻弄される毎日。
ここ一ヶ月、息子の病気攻めとあいまって、
ノイローゼ気味だった。

ちょっとしたことも、瞬時にママ友全体メールで拡散される。
それが怖くて、その人にペコペコしてしまう自分がいる。

そして今度の「水疱瘡誤診」。
「診察された以上、誤診と言われても登園させて欲しくない」という
保育園の頑な対応に加え、

「医者の診断が少しでもおかしいと思うなら、
翌日にもう一度別の医者に行くべきではなかったか」
「水疱瘡中も、何度か医者にかかるべきではなかったのか」
と意味不明のことを言われた。

誰が水疱瘡(=感染力が強いので医院じゅうで煙たがられる)と
診断された子供を連れて、わざわざドクターショッピングしたいかね?
「水疱瘡かも」と受付で言っただけで、寒い屋外で待機させられる病院が
ほとんどのなかで、誰が何度も診察をしたいかね?

この一ヶ月は心身ともにくたびれて、食事もろくに取れなかった私。

へとへとになって
食事をする気力もなく、昨晩は子供たちと眠りに落ちてしまった。

深夜になってお腹がすいてきたのでなんとか起きたら
帰宅した夫が、私のぶんの食事まで全部食べてしまっていた。

腹がたって腹がたって、泣きそうになってしまった。

小さな小さな擦れ違いなんだけど
夫は私が何もかも一手に引き受けて
心も体も疲弊しきっていることに
分かっているような顔して全然鈍感なのだ。

いつも遅くに帰宅して
ご飯食べてお風呂入って寝るだけ。

この一ヶ月、夫には呆れることばかりだった。
[PR]
by la-paz-paz-paz | 2011-04-22 14:00 | 試練