What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
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娘の絵記録


妊娠してからなんと四回目の風邪をひき(!)
免疫が落ちていることを感じざるを得ないこの頃です。亜鉛不足を肌で感じる。。

さて、最近、娘の絵が以前に増して面白くなってきました。

「きりん」や「象」はやはり難しく描けないといいますが、
「猫」と「ウサギ」は描いてくれるようになりました。

娘の作品 ① 猫ちゃん

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それから最近、私のことを描くときに、必ずこういう絵を描くように!!

娘の作品 ② ママ

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なんか毛が生えてますが(笑
中に入っているのは、「赤ちゃん」なんですって!!

娘の作品 ③ ママ

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娘は赤ちゃんとママを絵に描くときに、絶対に自分の姿を一緒に描かない。

「かえちゃんはどこにいるの?」と聞くと
「かえちゃんは会社で忙しいの!」とか「かえちゃんは歯医者さんに行ってマス!」
という答えが返ってきて、いつも不在。

児童心理学的にこれってどーなの??と思ってしまうわけですが
多分、娘も赤ちゃんが生まれた後の自分の居場所というか、立ち位置みたいなのが
読めないんだと思います。だから、絵にならないんだろうなあ。

長女として生まれた者なりの第一の試練というか、
本人が言葉にする以上に不安が大きいんだろうなあと思ったりします。

でも娘は今のところ、生まれてくる赤ちゃんに対して毒づいたり、
不安をもろに口に出したりしていません。

いつもギリギリまで我慢して、突然爆発する子なので
ちょっと心配といえば心配ですが…

ゆっくり立ち位置を見つけていってくれればいいなと思います。
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by la-paz-paz-paz | 2010-01-29 18:11 | 子育ち

味覚障害の原因


もうあと数日で妊娠中期という時期に入りますが、
今回はどうもツワリがすっきりとは終わらない。
非常に不快な日々を過ごしています。

なかでも困ったのが「味覚障害」です。
食べ物が全般的に苦く思えたり、酸っぱく思えたり、
その後味が気持ち悪くて吐き気がしたり…

娘のときは、出産までこの味覚障害が続きました。
本当に辛かった。

調べてみたところ、妊婦は14週を過ぎると
赤ちゃんに亜鉛をがっつり取られてしまうそうで…

亜鉛が体から不足すると、味覚障害が起こるのだそうです。

というわけで、サプリで亜鉛を補充することにしました。

娘のときはこの味覚障害のおかげで
とにかく味の濃いものでなくては食べられなくなり
しっかり妊娠中毒症になってしまいました。

妊娠後期は異常な高血圧と
靴すらはけない浮腫みに相当苦しみました。

今回は、妊娠中毒症にならないように
細心の注意を払わねば…。

本当に妊娠中のいかんともしがたい体調というのはキツイです。

これが人生最後の妊婦生活だ…!と思って耐えていますが
毎朝起きると憂鬱になってしまいます。
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by la-paz-paz-paz | 2010-01-28 12:47 | たまご記

なんだかんだと忙しく

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今日は幼稚園の制服採寸会だったため、保育園はお休み。
久しぶりに娘と一日ラブラブコースでした。

お昼にバーミヤンに行きたいと言うので連れていったら
ガストに変わっていました。

「バーミヤンはお友達がいっぱい食べちゃったから、
なくなっちゃったのね!!!かえちゃんも食べれば良かったーー!!」
と意味不明のことを騒いでいましたが、とりあえず説得して
ガストでご飯を食べてもらいました。

日曜日は高校時代の仲間ともんじゃ焼きパーティをしました。
6人中4人はママ。

こうして高校卒業して10年以上たって集まってみて
女性としてママとして割と融通をきかせて生きるには
理系に進んだほうが良いなあ…というのが感想(笑

薬剤師さんや歯医者さんは、働き方も、働く場所も
非常にフレキシブル。旦那がどこに転勤になっても
近くの薬局や歯医者で勤められる。

子育てが大変だったら、一度主婦になってみることも
それほど焦らずして出来る。免許状一枚でいつでも復帰できるから。

それに較べて、私のように(笑)下手に文系でいい大学に行ってしまうと
融通がきかないくせに仕事はしたいので、タチが悪い。

私の時代は、「女の子は文学部でいいよ」「いい大学いけばいいよ」的な
空気がものすごくあって、私のクラスメイトのほとんどは
まともに文学作品にも触れたことがないのに、有名大学の文学部に
進みました。

卒業して、子供を産んだときに、
一つのターニングポイントを迎えるわけですが
「主婦になるか仕事を続けるか」という対立的な選択肢しか残されないのが
文系の子たちには多かった気がする。

そういうのって苦しいんだよなあ。

でももちろん、そういう苦しみを乗り超えてはじめて、
社会を変えていこうという女性たちのパワーが湧いてくるんだけども。

娘がどのような道に進もうとあまり干渉するつもりもないんだけど
「とりあえず女の子だったら文学部いっとけ」というのだけは
やめておきたい。

自分が将来何をしたいのか?どのような仕事をしたいのか?
女性として生きるうえでのライフプランは?

思春期にある程度考えることのできる子供に育って欲しい。

私はとにかくいい大学にいけば人生は開ける!という風に
親にも教師にも教え込まれて育ったので

今は本当に後悔しているというか。
思春期にもっと、自分で自分の将来を考えれば良かったと思う。
娘には自分のようには生きて欲しくない。

人生やり直せたら、何学部に行ってた?と夫と話したときに、
夫は理工学部、私は看護医療学部だった。

30まで生きると、考え方変わるもんだなあ。
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by la-paz-paz-paz | 2010-01-25 16:23 | 子育ち

水曜日は疲れる


我が家は家族全員水曜日が苦手です。

平日二日間が終わったというのに、まだ二日ある!!という感覚がたまらんのです。
水曜日の朝は、みーんな疲れています。

私のほうは仕事が急に忙しくなったり、
その他日常的なことでちょっとバタバタしていたりしたら

つわりがカムバック!!!していて、かなりキツイ状況。

私の仕事は基本は技術翻訳なのですが、
海外に自社製品を出荷するのも仕事にしています。

将来的にどっかの会社の正社員になることを目標にしているのですが
前者(翻訳)を仕事にするか、後者(貿易事務)を仕事にするか
ずっと迷っていました。

でも、自分の性格的に貿易事務のほうがあっているかな…と最近思います。
翻訳家は自宅でも仕事が出来ることがポイントなのですが
(研究者時代も悩みだったんだけど)家で仕事ってのがものすごく苦痛で…笑
あと、これ以上英語の勉強したくないんだな…苦笑

最近は、次の子が幼稚園に入る頃に転職を目指して頑張っています。

その頃には娘も小学校に入学していて、送り迎えもいらないはずだし
母親業も今よりすこーし楽になってるかな…と期待しております。

当面は仕事があることに感謝しつつ、
今のまま頑張っていくつもりです。
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by la-paz-paz-paz | 2010-01-20 12:36 | 日々の糧

「普通」に生きること


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茶碗蒸しみたいに見えるよプリン。

娘はどーにもこーにも市販の菓子に慣れすぎていて、
手作りのお菓子を受け付けない。プリンも甘くないからといって拒否。
「プッチンプリンがいい…」とのご感想。

手作りの菓子とかパンとかサボり続けてきた自分が悪いんだけど
食育とか、やっぱ大切だったんだなあと今更反省です。

本当に育児って…難しい。
手抜かないとやってられないんだけど、手を抜いたところのツケが
後で出てきてガックリきたり…。

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こうして娘と手作りの菓子を作ったり(毎回「不味い」と拒否られるが)
プリキュア見たり
夫の愛妻弁当のネタ考えたり

日本で普通に生きていこうと決めてから、日常のこまごまとしたことが
とても楽しく、幸せに感じる。

以前の私は、自分も、周りも、
「普通に日本で生きていく」ことを許してもらえなかった。

指導教官も、夫も、親も、
いつかは私が子連れで海外に出て暮らしていくと思って期待していた。

普通ではない生き方ってものすごいエネルギーと能力を必要とする。
能力ってのは、単純に英語を話せるとかそんなんではなく。
周囲に何を言われようと、どんな状況に陥ろうと
「へへん」と言える強靭な精神力だ。

自分はそういう強靭な精神力を持つべき人間だと思って鍛錬してきた。
学問も「能力ある者ゆえの苦しみだ」と思って取り組んできた。

でもどっかで、いつだったかな、

自分は周囲や自分が期待するほどの
強靭な精神力はないと気づいてしまった。

ああ、そう、

学振もらって、「娘さんとアメリカで暮らすんですよね?」と
指導教官に言われたときだったかな。

「…はい、もちろん」と答えながら

自殺しようかな…と変な考えが頭をよぎったのだ。

なんであのとき、「死」を浮かべたのか今でも分からない。

でも、私は確かに、「自殺しようかな…」と思ったのだ。

それは多分、指導教官が要求する生き方を貫くだけの強靭な精神力が
自分にはなかったんだということを意味しているんだと思う。

そして、エネルギー切れを起こした私は、うつ病になった。
長くて、辛い。

今でも、ふと悔しい瞬間はある。

これでいいのかな…と思う瞬間もある。
そんなの…、毎日だよ。

でも、娘にお土産を持って、保育園に迎えに行く瞬間
全ての疑問が晴れる。

この疑問が晴れたとき、私は第二子を持とうと思えた。

日本で生きていこう。

今は育児優先で、毎日に感謝しながら生きていこう。
特別なことは何もできない私だけど…
子供の毎日の成長こそが特別なことなのだ…
そう思えたのだった。

第二子を妊娠するまで三年。

私には、嵐の大海原を小船でさまようような日々だった。

今はまるで、大きな帆をいっぱいに張って
水をかき分けて進んでいるような気持ちだ。
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by la-paz-paz-paz | 2010-01-18 18:56 | 日々の糧

地獄終了!!


あーー、14週手前でツワリ終了しましたーー!!(涙)

9週から13週までの、嘔吐わずか3回の、軽症で終わりました。
ツワリによる欠勤もナシ!!

妊娠前は、「もしかしたら仕事辞めることになるかもなあ」とか
「大学病院は妊娠悪阻で入院させてもらえるのかなあ」とか
ツワリに関する覚悟は相当なものだったので、
とにかくホッとした…。

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娘、人生初の観覧車でものすごく嬉しそうです。

娘のときは出産まで続くツワリで、「もう二度と妊娠なんてしないよ!」と
夫に毎日毎日怒鳴り続けていました。

産んでからも二年ぐらい、「あのツワリがくるから妊娠はしたくない…」と
思っていたぐらい。

乗り超えられるんだなあ。

しかも今回は育児と仕事抱えてたというのに。

なんかこれだけで、人生の大仕事を終了したような感じです。。。

次は出産なわけですが、
まあ経産婦だし、無痛分娩だし、これは割と恐怖感なくやれそうです。

今日は娘と「地獄」ではない「プリン」を作りたいと思います。
作ったらあとでアップしまーす。
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by la-paz-paz-paz | 2010-01-16 19:43 | たまご記

バランス


つわりがどんどん悪化中。もうやだ。
(娘のときも、13wあたりからが佳境だったと記憶する)

今朝は起床一番に胃液がびゅーーーーっ
喉の奥が焼け付くようで、あまりの不味さに悶絶。

昨日は職場のトイレでおぇーーーーーー。
座ってたときにやってしまって、後で泣きながらトイレ掃除。

グラグラになって仕事してた今日の昼間、
大学時代の友人から「○○大学の専任講師に就職決まった!」とメール。
めでたい。

私の友人で、子供が産まれて名門・東大の心理学の修士を中退した人がいる。
今は専業主婦やりながら、子供を小学校受験に向けて勉強させているようだ。

「自分は何足ものワラジって履けない性格なんだよね。一つのことに
ものすごく集中しちゃうっていうか。だから、大学院辞めたよ~。」とあっさり。

その後は、全く連絡が取れなくなった。年賀状すらスルーされる。

今となってみると、彼女の気持ちも、生き方も、納得がいくというか。

人によってバランスの取り方って違うと思うんだよね。

昔、独身の女性から、「妊娠して仕事辞める人ってよくいるけど
あれって勿体無いよねえ」と言われて
「勿体無くない!」とムキになって怒った自分がいた。

こうしてツワリに苦しみながら出勤していると良く分かる。
妊娠しながら出勤するのって、本当に過酷だ。
私は朝の通勤バスからして地獄だ。何度途中下車して吐きたかったか。

こうして仕事場にいながらも、夫に「仕事辞めたい」「もう勘弁して欲しい」と
さんざんグチメールを書きなぐっている。

要は、妊娠というものと仕事というもののバランスの取り方だって
人それぞれだということだ。つわりがなけりゃ、私だって仕事ぐらい余裕だ。

そして、まもなく子供が二人になる。病気をしたら期間が二倍になる。
娘ももしかしたら小学校受験をさせるかもしれない。
そうなると、仕事する女を気取っている精神状態じゃなくなる、多分。

仕事も、育児も、子供のお受験も、
ぜーーんぶしっかりこなせるママもいるかもしれないけど

そういうの全部しっかりこなせることを理想とするあまりに
焦ってしまって、無理してしまって、病気を悪化させた自分がいた。

自分にとってちょうどいいバランス感覚を知っておくのも
健康に生きる秘訣なのだということがこのごろ分かってきた。

私にとっては、大学時代の友人というのは
自分を焦らせる人たちがいてどうにも困ったものなのだ。

そりゃ天下のK大学出身者だもの、
みんな出世してるし、私みたいに育児優先で派遣社員やってるほうが
珍しいよ。

でも、彼らの動向なんて関係ないところに生きていれば
私は今のバランス感覚が一番自分に適していて
娘にも自分にも優しくできるいいポジションなんだ。

人間関係の棚卸しってイヤな言葉だけど
二人目の子供が生まれたら、やっぱり必要かなと思う。

今生きているこの場所が一番大事だから。
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by la-paz-paz-paz | 2010-01-13 12:44 | たまご記

つわり鬱突入


本日、本つわり始まって初嘔吐…しました。

娘の隣で。orz

娘はプリキュアに夢中だったため、豪快にスルーしていました。
まあ変に動揺されるほうが嫌だったので、良かったんですが。

私がつわりのため、
この三連休は夫が家事も育児も全面的に引き受けてくれました。

も…申し訳なすぎる。

っていうか、夫が明日から会社だと思うと心細すぎる。

遂につわり鬱に突入し始めました。
24時間、つわりのことで頭がいっぱいで、本当に死にたくなる。
明日目が覚めなきゃいいのにと思う。

これ、良くない精神状態です。
娘のときも7wぐらいで既にこの状態にありました。

顔が土偶みたいになっています。表情がなくなってきました。
これも良くない兆候です。口数もやたら少なくなってきました。

いま13w。
多分、最後の波…(だと信じたい)。

ホルモン変化のために、口中に口内炎が出来ているのも
鬱な気分に拍車をかけます。

娘のクラスの担任の先生も、つわりで保育が出来なくなったらしく
今は代理の先生がいらっしゃっています。

娘の目下の不思議は、「どうして赤ちゃんがお腹にいると
気持ち悪くなるの?どうして先生もママも苦しいの?」

これ、答えられなくて困ります。
でも、身近な人が二人も妊娠で苦しんでいる娘としては
当然沸いてくる疑問なんでしょうね。

ところで、今度のイースターに家族三人で洗礼を受けられることになりました!
2月の灰の水曜日のときに、洗礼志願式に参加します。
7月に産まれて来るチビちゃんは、別途幼児洗礼となりそうです。

娘の入園と洗礼と、、
4月は節目のときとなりそうです。
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by la-paz-paz-paz | 2010-01-11 20:59 | 試練

地獄ケーキ

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「ママと一緒にケーチ(=ケーキ)が作りたい!!」という娘の要望にこたえて
レアチーズケーキを一緒に作りました。

休日になってまたツワリが悪化(苦笑
今回も「オエエエエっ」飛び交う 地獄レアチーズケーキ になりました!!

く…苦しかった(涙

娘は作る段階では喜んで材料混ぜ混ぜをしていたのですが
市販のよりも甘さが控えめな手作りケーキはお気に召さなかったよーで
「まずーい…」と言われてしまいました。ガーン。
大人はみんな美味しく食べたけど。

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最近バーミヤンが好きな娘。理由はアンパンマンフェアをやっているから。
ガチャガチャを一個サービスでやらせてくれるから。

娘のときもそうでしたが、妊娠三ヶ月よりも四ヶ月のほうが
精神的にも身体的にもツワリがこたえます。

妊娠四ヶ月になると、およそ二ヶ月近いツワリの疲れから
ポジティブな思考が一切できなくなる感じです。

それに加えて、「明日には終わっているかも」という淡い期待が沸き始める時期なので
朝起き抜けに「オエーーーっ」ときたときのショックがでかい。

辛いです…。
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by la-paz-paz-paz | 2010-01-10 10:11 | 子育ち

地獄弁当


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本日も月に一度の愛情弁当の日。そぼろ弁当をベースに。

もうつわりが辛くて辛くて、よっぽど全レトルトにしようかと思いましたよ。。
まさしくその製作過程は「地獄弁当」!地から鳴り響くような「オエーーっ」を響かせ、
早朝から料理。死ぬかと思った…。

本当に女はどうしてこう子供産むのにも産んだ後も、背負う部分が
あまりに多いんだろう…とか一瞬考えそうになりますが、
こういうことを考えていても家族が決して幸せにならんのです。

男と対等でありたいと願ったときもあった。
主婦と呼ばれるのを拒んでいた日々もあった。

でも現実的に、残業を責められる夫はうつ病になった。
そして残業代がなければ実は生活が出来ない。
娘のレジャーはほとんど夫の残業代から出ている。

夫と同じ時間数、同じぐらいの役割を会社でこなしたいと思っても
「早くお迎えピンポーン来てね」と私の手を握り締める娘の顔が浮かんで
今でもフルタイムで働くという決断はできずにいる。

病気をして体調が悪いときの娘は、私から離れない。
これを夫に託して、「会社行ってきまーす」はやはり出来ない。

子供を産んだら、自分が社会的に女であることを認識して
沢山のことを諦めなくちゃいけなかった。

そしてこのつわりでも分かるように、身体的にも多くの部分で
男とまったく同じでいようなんていうのはナンセンスだった。

運動家であり続けたいと願ったこともあった。

けれども、夫(男)と対等で居続けようとすることは
私にとってはあまり幸せな運動ではなかったみたいだ。

あるときふと考えたんだ。

流れを拒まずに生きてみよう、
そのなかで自分なりの形を探ってみよう、
それが私にとっての日常的実践なんじゃないかと。

主婦がイヤだとか女性役割がイヤだとか
そもそもその感情に根拠なんてないのだ。
誰かにどう見られるかを気にしているだけなのだ、きっと。

そして誰かにどう見られるかを気にしている自分は、
別の誰かのこともきっとすごくイヤな目で見ているのだ。

だから流れを拒まず、
つわりを拒まず(泣
娘を拒まず(八つ当たりはしてますが)
お弁当作りを拒まず(泣
毎日をそれなりに生きている。
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by la-paz-paz-paz | 2010-01-08 12:47 | 試練