What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
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妊娠七ヶ月!

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せーじくん(←という名にした)の顔がエコーにうつったので披露。

先生はまだ性別を口に出すことを躊躇しておられるようだが
残念ながら男の子の性器というのは分かり易すぎる。なんていうか、デカイよね(笑
丸い袋にロケットみたいなのが何度も見えるのがオカシイったらない。

せーじくんは割と巨大児一歩手前な育ち方をしているのだが
(おかげで、妊娠七ヶ月なのに「もうすぐご出産ですね~」と言われる)
私のほうは「妊娠高血圧症(妊娠中毒症)の疑い濃厚」というイターイ診断を下され
本日精密検査。

本来一ヶ月に一回でいいはずの妊娠中期の検診なのに、週1に…涙

これから厳しい食事制限が出産後まで続くことになるだろう。
これが妊娠中の食欲爆発状態には思いのほかこたえるのだ…。

さて、明日は娘の保育園登園最終日だ。
生後3ヶ月から3歳3ヶ月まで、およそ三年間!!通った。

幼稚園はお昼寝の時間というものがないため
最初の一ヶ月は子供もぐったりなんだそうだ。

子供の環境が変わるたんびに、私は不安でたまらなくなる。

反して、娘は保育園が終わることには何の感慨もなく
新たな生活の始まりを楽しみにしている。

別れが悲しくなっちゃうのって、いつからだっただろう?

子供はある年齢までは、ただただ前を見て歩くばかりみたいだ。

人が死んで涙が出るようになったのは、いつからだったろう?

私が心配してウロウロしている間に
娘はどんどん前へ走っていってしまうようだ。

上手に子供の手を離すのってとっても難しい。
子供が親の手を離すよりも、親が子供の手を離すほうが難しい。

こんな気持ち、母親になって初めて知った。

明日は保育園の最後のお迎えでホロリときてしまうだろう自分を
娘はあっけらかんとして眺めているに違いない。
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by la-paz-paz-paz | 2010-03-30 22:33 | 子育ち

菓子は毒

私は娘が一日保育園で頑張ってくれていることにとっても感謝している。

病気病気で一ヶ月に数日しか出席できなかった日々が半年近く続いた0歳期。
小さな赤ちゃんだったのに、熱を出して、下痢をして、吐いて、
何度も何度も救急に運ばれた娘は本当に不憫だった。
心から申し訳なく思った。

娘は2歳を超えたあたりからほとんど病気をすることがなくなり
2歳期は冬に一日だけ風邪で休み。3歳期は無欠席。
0歳期の洗礼があったからこそとはいえ、子供って丈夫になるんだなと
感動すらおぼえる。

娘が病気もせずに頑張ってくれたおかげで、仕事で常に「呼び出しコール」を
意識することもなくなった。0歳期のときに苦しい思いをさせてしまったこと、
今安心して仕事に行かせてくれている娘に本当に感謝している。

と、前置きが長くなったんだが、
そんな娘に保育園の下の薬局で、降園後、小さな菓子を買ってやることにしている。
チョコレートのときもあれば、グミのときもあるし、クッキーのときもある。
降園後の、娘と私のささやかな楽しみである。

が。

昨日、娘の友達のママさん(二名)に呼び止められ、
厳しい顔でこう言われた。

「子供にお菓子は食べさせない主義でやってきているのに、
かえちゃんが毎日買っているのを見て、子供が欲しがるんです。
すごく困るんですけど、やめてもらえますか!」

子供の幼稚園も一緒になる予定のママさんたちなのでうっかり喧嘩もできない。

「あら~、気をつけますね~。ほほほ~。」と言ってかえとさっさと帰ったが
内心、ぶん殴りたいぐらいハラワタ煮えくり返った(笑

これがモンスターペアレンツってやつなのか良く分からないけど
とにかく最近のお母さんたちは神経質過ぎて、気を遣うったらない。

以前、友人のお子さんとお出かけしたときに、
娘がバイキングでシフォンケーキを取ったところ、
「うちお砂糖が入ってるものはあげないことにしてるから!」と友人に牽制され
参ってしまったことがある。その友人は、ロッ×とかいう菓子メーカー勤務(爆笑

あとびっくりしたのは、
「虫歯菌がつくと困るから、うちは無菌の皿しか使わない」
「誰かと共有の皿はダメ」「大人が使っている食器は使わない」
と言って、my baby's dishesを外食先に持参してた友人。
もちろん帰ったら、熱湯消毒だそうだ。

おまえら、海外でも行ってこい(笑
特に発展途上国にでも。
いや、アメリカでもイタリアでも十分だと思うぞ。
水道水でウガイしただけで、下痢して死ぬような思いするぞ(笑
それともアメリカのくそ甘い菓子でも口にいれて、悶絶するがいい。

大体、誰が菓子を買おうか買うまいが、それぞれの家に勝手のはずなのに
当然のごとく、こっちがおかしなことをやっているような認識で注意してくるのが
よくわからん。自分の教育方針が絶対に正しいという奇妙な自信は、
一体どっから出てくるのかね?

子育てって本当に雲を掴むようなところがあるから
型にはまるのって楽なんだろうね。
特に「悪モノ」(←多くの場合、砂糖、粉ミルク、虫歯菌等々)を決めて
それを徹底的に駆逐する方向でやってる皆さん、はいご苦労さま。

粉ミルク排除派は、一生牛乳なんて飲ませんな!
病気で母乳飲ませられないモノの立場になってみろってんだ。

お菓子が毒だって言ってる人たち、
小学生になっても中学生になってもそれを続けるんですかね。
そんなことしてたら子供がひねくれるぞ。

娘には、「お菓子を買えない子がいて、かえちゃんが買ってるのがイヤなんだって」
と説明を試みるも、全く理解していない様子。面倒くさいから、店を変えて買うかな。

最近の教師がどんなに苦労しているか、
なんとなく垣間見られるような気がしますね!
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by la-paz-paz-paz | 2010-03-24 12:46 | 子育ち

反面教師の間違い

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三連休は娘と夫と公園で遊んで過ごしました。外食は経済的にも体のためにも宜しくないので
一生懸命お弁当作りをして過ごしましたが、残念ながら今週末で2kgの体重増。

遂に、体重10kg増となりました。
もう、絶望的です。60kg手前です。どう考えてもオカシイ。
やはり体が妊娠中毒症に向けてマッシグラな感じがするんだな~。

娘のときは数分で決まった赤ちゃんの名前。
今回は難航。なぜなら、夫が異様なこだわりを見せるため。
(まあなんとか決定しましたが)

夫は「自分自身が名前でイヤな思いをしてきたから、子供には同じ思いは
させたくない!」そうで。

まあ夫の名前は、名字一文字、名前一文字なので、
ぱっとみた感じが変わっているんですけどね。
ついでにイジメられたとき姓名を全部音読みにされて、そのままあだ名として定着。
やっぱりイヤだったんでしょうね。

次の子がもしかしたら男の子かもしれない(確定ではないが)ということで
夫が「自分は父親にこうされてきたから、息子にはしたくない」ということを
すごく意識しているのが分かります。

でも、「父親みたいにはなりたくない」という彼の意識と反対に
父親を反面教師にすればするほど、結果が父親のやることと同じになったりして
本人も苦しいんだろうなあと思います。

私も義父の傲慢さには本当に悩まされてきて
もうどうにもならなくて結局絶縁関係となってしまったのだけれど

カウンセラーの人も言ってたけど、距離って関係なかったりするんですよね。

私なんか実の親が階下に住んでいても、行動において彼らを意識することは
もはや全くない。良くも悪くも。以前は彼らに行動や思考がコントロールされている気がして
気が狂いそうでした。「いつかずっと遠くに住んで自由になってやる!」とか言ってたもんです。
でも実際は、本当の意味で気持ちが自立すると、傍に住んでいてもほとんど気にならない。

夫の場合、父親から潜在的に植え込まれた恐怖のために
最後まで父親に従属する姿勢から逃れることができませんでした。
本当はきちんとぶつかりあって、きちんと自分の意見を伝えて、
やっと自立することができるのかもしれませんが…。

一つのエピソードとして

「父親に常に金銭をコントロールされ、ケチな父親に貧乏生活を与義なくされた」
という夫は、「妻や子供に自分の父親がさせたような苦労はさせたくない」といって
糸目もなくお金を使う生活を続けていました。

おかげで、娘はものすごい高価なおもちゃがいくらでもあるし
私も週末ごとに外食とお買い物を楽しませてもらっていました。

ところが、気づいたら夫のボーナスとか貯蓄とか消滅してました(笑

結果的に、今ものすごい貧乏生活を強いられているわけです。

「これじゃ結局、お義父さんのやったことと同じじゃないのよー!」と夫を叱り
彼のお金の管理は全て私がやることにしました…。
社食を使うのも禁止にして、私が毎朝お弁当を作っています…。

KO時代の友人がお金に苦労していなくて
悔しい悔しいと夫は毎日言います。

でもやっぱり、夫のお金の使い方ってちょっと(というかかなり)問題があるのです。

KOの人たち(のなかでも裕福な人たち)を特に基準にして
どんどん自分の行動と思考が狂っていってしまっているのも
実は義父と全く同じ。

義父も夫も、いつになったらKOから自由になれるのかなあ…。

とにかく私は目の前のことに堅実に生きようと思います…。
日々の糧に感謝。
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by la-paz-paz-paz | 2010-03-23 12:52 | 試練

学区の悩み

連日にわたる食事療法が功を奏したのか、
妊娠中にも関わらず1kgの減量に成功!!!

妊娠中でも痩せられるのかあ~!!

ルイボスティーのおかげか、トマトジュースのおかげか、バナナのおかげか?
それともビターチョコレートか?とにかく尿でどんどん水分を出したおかげだ!

娘がここのところずっと、
「ばあばのうちじゃなくて、ママのおうちに帰りたい…」と言う。

大人たちのいろいろな緊張関係を子供は案外察するのが早い。

私も昔の家を懐かしく思い出す毎日。
初めて夫と生活を始めた公団住宅だった。
3LDKで住宅ローンの割には広く、娘は毎日おもちゃをいっぱいに広げて遊んでいた。
冬には餅つき大会、夏には大規模な夏祭りがあり、徒歩圏には温泉が出ていた。

かえも私も、もとの公団住宅に帰りたい…と夫に話した。

もとの家は持ち家(現在借り手募集中)なので、借り手がつかなければ
いつでも戻ることはできる。

売らなくて良かった…とつくづく思う。

ところが一つ頭が痛いのが学区の問題で。
もし戻るとすれば、かえの小学校入学を射程に入れなければならない。

この公団住宅の学区、もうすぐ閉校と言われている、過疎小学校に
通学せざるを得ず、通ったとしても六年間クラスがえなしである。
一学年1クラスしかないのだ。教育レベルも低く、恐らく給食もまずい。
K市立の小学校に通って人生のトラウマを作った私としては
おいそれと娘を同じK市立の、しかもレベルの低いところに行かせたくはない。

それに対して、現在二世帯している場所の小学校(Y市立)は
非常にレベルが高く、児童の数も多いため、1学年4クラスもある。

公団に戻るのであれば、かえの戸籍を今の場所に置いたまま、
Y市立の学校に行かせるか、それとも私立の小学校を目指させるしかない。

私立は…金かかるなあ…。

頭痛い。
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by la-paz-paz-paz | 2010-03-18 12:59 | 日々の糧

コンディション最悪

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コンディションはますます悪化中。

足の浮腫みは朝になっても取れず、最近では浮腫みが原因なのか
体のだるさと息切れがひどい。

体重も現在9kg増(!)。娘妊娠時の9ヶ月のときがこれだったので
今回はペースとしては最悪だ。

とりあえず、

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「ムクミキュア」という浮腫み解消靴下がネット上で評判が良かったので購入。
どこまで効果があるか楽しみ。

食事は減塩を少しずつ心がけ、間食はビターチョコレートのみを積極的に。
(ビターチョコレートが妊娠中毒症に効果があるとエール大が発表している)

ルイボスティーを一日一回必ず飲む。確かにオシッコの出は良くなった。

本当は仕事を辞めて休養するのが一番なのだが
今の夫の収入だけでは経済的に苦しくなるので我慢…。

最後の妊娠だからと思ってやり抜くつもりだが
赤ちゃんが健康に育たなければ意味がない。
妊婦健診まであと二週間。妊娠中期の妊婦健診がこんなに
待ち遠しいものになってしまうとは思いもしなかった。

体がこんな状態であるにも関わらず
両親のバカさ加減のお陰で家がゴタゴタしていて疲弊しまくっている。

実の親のことをバカとか言いたくないが
そう思わないとやっていけないというのも切ない話だ。

夫婦喧嘩(←うちの両親はしょっちゅう)をしてイライラしていたからといって
私の夫に「おまえは横着だ!」とかいう訳わかんないメールきたりとか。

夫婦喧嘩してるのをよくよく見ていれば
母親が人に対する許容量が本当に少ないし、感謝の気持ちがない。
夫婦というのはそういう「許容量」というか「落としどころ」みたいなものを学ぶ
最高の関係だと私は思っているのだけれど、母親は何年たってもそれができない。

それは別に夫婦の間だけの話ではなく
母親は「この人はこういうところがあるけど、それはそれでまあいいか」ができない。
「こういうところは直すべきだ!」「おかしい!」と言い始めたら次から次にそればかり。

昔はそれにまともに取り合って、いちいち傷ついたり、反抗したりしていたものだけど
「はいはい、ワロスワロス」とこのごろは適当に流している。

昨日のいちゃもんは
「movi夫さんは男のくせにハキハキしていない」「暗い」

でたでた。

movi夫が暗いだハキハキしていないだというのは何年も前から
いつも文句を言われていた。

以前はmovi夫に対してそれを直すように要求していたが
よくよく考えたら私の両親の言っていることのほうが理不尽なのだ。

男だからハキハキしなきゃいけないってのはどういう規則なのだ?
男はみんな営業気質じゃないといけないのか?

私も娘も、夫のちょっとのんびりした性格がとても安心するのだ。
私が割と神経質な性格なので、夫がこれでハキハキしていたら
とてもじゃないけど面倒くさくてやってらんないのだ。

私が分かっていればそれでいいやと最近は気持ちも落ち着いて
両親になんと言われても「うるせーよバカ」と心で毒づいて終わりなんだけど

ここんとこいろいろ重なってストレスたまってんな~
妊娠中はもっとのんびり過ごしたいもの。

同居もあと数年が限界かなと夫と話している。
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by la-paz-paz-paz | 2010-03-16 12:57 | 試練

久しぶりに涙

ごめんなさい、コメント明日お返事します…。

今日はものすごく落ち込む出来事がありました。

今日は娘の保育園生活最後の「愛情弁当の日」。
娘に「お弁当何がいい?」と聞いたところ「サンドイッチがいい!」というので
サンドイッチ作りに向けていろいろとスタンバイしておりました。

サンドイッチって、おにぎりのお弁当に較べてものすごく手間がかかる!
今日は朝5時30分起きでお弁当作り…。

ところが出来上がってびっくり!!
サンドイッチってカサがあって、普通のお弁当箱に入らない!!!
この時点で別のメニューを作り直す時間は既になくなっていた。

家中の棚をひっくりかえしてもサンドイッチが入るモノが見つからず、
仕方なくトマトの空きパックに入れることに…。
その代わり、キレイな紙を下にひいてあげて…。

ところが保育園のお迎えにいったときに保育士さんが…

「食育という観点から、あのトマトのパッケージはなってないと思います」と。
「かえちゃんが食べるときにすごく寂しい顔してたんです。みんな可愛い
お弁当箱を持ってきてたのに!」と。

朝5時30分起きで、ほとんど寝ながら仕事して、
ヘトヘトで帰宅した後に言われた言葉がこれだった。

その後、娘に「お弁当箱、ごめんね…」と言った途端に
疲れと情けなさに涙がぶわーーーーっと溢れてきた。

娘は「ママ、見て、かえちゃんお弁当全部食べたよ。おいしかったよ。」
と私が泣いている理由が分かってか分からずか一生懸命見せてくれる。

でも、トマトの空パックを見るだけで、
私は腹立たしくて引き裂いてやりたくなってしまった。

「食育」という言葉に悩まされていたときに
追い討ちをかけるようにこの出来事。

こういう肝心なところに手を抜くから、娘は食べることが好きになれないのかと
自分に腹がたって腹がたってますます涙が出てくる。

なにより、
5時30分に起きてお弁当作って、そのまま仕事で舟漕いでる母親に
そこまで言うことはないじゃないか。

多分私は、
食事を作ることそのものではなく、
食事に付随する「母親役割」みたいなものがイヤで仕方ないのだ。
「食育」という言葉に抵抗があるのもそれが原因だろう。

お母さんとして、こうするべきだ、これはどうかと思う…
そういう縛りがイヤで仕方ないのだ。

でも、それと子供が寂しい思いをすることは別問題。

娘が寂しい顔をしていたという言葉が一番傷ついた。
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by la-paz-paz-paz | 2010-03-10 17:51 | 子育ち

娘の小食

体重の増加が著しい。妊娠中毒症の兆候がここにもか。

第一子妊娠時は体重25kg増で中毒症に。
今回はツワリが軽かったため、既に6kgの増加。ペース的には前回を上回る。

それとは別の話だが、娘の小食と偏食に頭が痛い。
身長体重は標準なのだが、とにかく家にいるときに食事したがらない。
保育園では毎回何でも食べるそうだ。

これはひとえに、自分が食育というものを軽視して放棄してきた結果ではないかと
いまさらながら反省している。

娘のときは、私は離乳食を作ることが面倒でたまらず、
市販のベビーフードしか与えなかった。
このベビーフード、食べてみると分かるのだがものすごく不味い。
(当時の私は自分でその味を確かめようともしなかった)

その後普通食になったが、とにかく娘の食事を作るのが億劫でたまらず
娘が私の食事を拒否する毎日に半ノイローゼ状態であった。

うつ病を患った頃は、本当に「献立を組み立てられない」症状に悩まされ
娘の食事はほとんど素材のまま手をつけていないものばかりとなった。

娘は食事が楽しいものである気持ちがほとんどないのである。

ちなみに一緒に食事を作ったりすると、嬉しそうに食べたりする。
また、お弁当は大好きで、毎回完食してくれる。

なんにせよ、お母さんが楽しくない気持ちでやることは
子供も喜ばないのである。

目下、娘にとって「食べる」という行為に対するイメージを
いかにハッピーなものに変えるかということがテーマである。

とりあえず、「仕事の後の夕食作りが面倒くさい」という態度は
娘にも伝わってしまっているんだろうなあ……。反省。

旦那はこういう悩みとは無縁なんだよね~。

「かえの夕食なんか作らなくていい!!」とか指示されると
悩んでいる自分をコケにされた気がして
実は非常に腹立たしかったりする。

だったら自分がやってみればいいのにね~(ため息)
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by la-paz-paz-paz | 2010-03-08 12:54 | 子育ち

むくみ予防に…

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ひどい浮腫みに悩まされる妊娠六ヶ月目。

とにかくどんどん尿を出したほうが良いようなので
アフリカのお茶、「ルイボスティー」を買ってきました。
利尿効果があるそうです。

その他、ナトリウム摂取が浮腫みにいいというので
毎食納豆と豆腐を忘れずに。

ほんとになんというか、妊婦って大変。
産むのも大変なのかもしれないけど、腹で育てる作業がとにかく大変。

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来月から幼稚園。

仕事してるから延長保育してもらえるのは嬉しいんですが

入園式に、授業参観に、イチゴ狩り遠足に、、、

4月だけで三日も幼稚園行事で仕事を休まねばならんというのは
本当に頭が痛い話です。

幼保合体といっても
基本は働いていないママの生活スタイルにあわせていて
延長保育と休み中の保育を付け足しましたよって感じなので
保育園時代のような気楽さが全くない!

一日ぐらい夫に代わってもらいたい思いでイッパイです。
幼稚園って母親の無償労働に相当頼ってる気がするんだけど。

下の子はなんとか認可保育園に入って
六歳まで保育園に通って欲しいなあ。難しいだろうけど…。
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by la-paz-paz-paz | 2010-03-06 23:37 | 日々の糧

最優秀賞!

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駅前の薬屋さんで行われた「ひなまつり塗り絵大会」で
娘の塗り絵が最優秀賞に!!

賞品は豪華絵の具セット!!

左下に私が描いた娘の似顔絵が
薬剤師さんたちに大ウケだったので
それのお陰かと思われる…笑

とにもかくにもいつも運の良い娘です。
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by la-paz-paz-paz | 2010-03-05 17:53 | 子育ち

なんでーっ

妊娠六ヶ月目にして、押してへっこまないひどい浮腫が!!
早くも妊娠中毒症の初期症状が出てきました!!
でもまだ六ヶ月なのに!!(娘のときは臨月に出てきた)

疲労やストレスがたまると浮腫がひどくなると言いますが
赤ちゃん返り全開の娘の世話をしながらの妊婦生活、
なかなかストレスフリーにはいきません。。。

妊娠中毒症の恐ろしさは娘のときに思い知らされているので
もう泣きたいです!!

ところでお腹の子の性別ですが…

エコーに明らかに娘のときにはなかったものが股についていたような…。
なんていうんですか、睾丸ってヤツですか…。

先生が股の部分をうつすたびにその丸いデカイものが気になって
「これは男の子では…」と思ったわけですが

先生は間違えて訴えられかけた思い出があるとかで
はぐらかすんですな~。

男の子だったら面白いなあ。
まあ元気だったらどちらでもいいんですがね。

とにかく中毒症をなんとかしなければ!
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by la-paz-paz-paz | 2010-03-04 12:35 | たまご記