What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
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<   2010年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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今日、十年ぶりぐらいに母と二人で買い物に。
私が育児に煮詰まり気味だったので誘ってくれたのだが
そういえば母はしばらくの間、私と二人で出かけるなんて無謀なことはしなかった。

高校生の頃、毎週末のようにそんな時間を過ごしていたんだけれども
一緒に食事をして洋服や靴を見たり。いつの頃か、私が母を敬遠するようになり
そんな時間はすっかりなくなってしまった。

母が「全快祝い」といって、コーチの五万のバッグを買ってくれたではないか。

デパートのブランド物売り場は、生活カツカツの子育て主婦には縁のない世界で
一度も入ったことがなかったのだが。

全快祝いって何の全快かと聞くと、「うつ病」だという。

いつのハナシだよ、と笑うと
「やっとあなたと何も考えずに話ができるようになった」とのこと。
以前は、何を言ったらどう取られて後で癇癪を起こされるか分からず
怖くて怖くてろくに落ち着いて話もできなかったという。

やっぱり私、病気だったんだな。

夫の妹たちにも、「人の言うことを捻じ曲げて取るのやめてもらえませんか!」
と言われ、その当時はものすごく傷ついて大喧嘩し、いまだに絶縁状態だが
やっぱり当時の私は、全ての事象を暗く辛く受け取るしかできなかったんだろう。

うつ病ってそういう病気。

そういったところで、夫の妹たちが許してくれるとは思えないので
まあいいけど。

とても心穏やかな気分で子供たちを寝かしつけ、メールを開いてみたら…

映画会社の監督さんからメールが入っている。
なんのこと?これは。

ネットにあげられている私の論文を読んで
今度ドキュメンタリー映画を撮るので、話を聞かせて欲しいとのことだった。

大学院を離れてもう三年になる。
すっかり主婦だ。いま、研究テーマの動向も良く分からない。
こんな私が何を話せるというのだろう?

それでも夫は、絶対に受けたほうがいいという。

こういう縁が、何に繋がっていくのか分からないから。

事実、大学院時代はこういう縁が繋がって、
とても楽しい時間が過ごせたから。

それにしても自分の研究テーマが、遂に日本で映画になるんだな…と思うと
やっぱりもうちょっと続けていれば良かった…とか
少し後悔したりとか。

いやいや、研究続けてたら、
母とこんな風に「和解」する日はきっとこなかったし
息子を産むという選択もしなかっただろう。

人生ってなあ

なんか切ないなあ。

神様、何考えてらっしゃるんだろなあ。

とりあえず映画の企画書を送ってもらうことにした。
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by la-paz-paz-paz | 2010-08-30 21:35 | 日々の糧

メシが食える力

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最近気になり始めたのが「お稽古事」

幼稚園でもぼちぼち皆さん初めておられます。

娘はとにかく好奇心旺盛な人なので、
体操教室もピアノも新体操もお絵かきも習いたいと言うのですが
なんかいまいち定まらない感じです。(全部やらせるわけにはいかんし)

で、家の近くにあって以前からちょっと気になっていた幼児教室が
最近ちょっと話題なんで調べて見たんですが、

塾長先生の信念に夫も私も陶酔してしまいました…。
有名人なんで、ご存知の方も多いかもしれません。

塾長先生は算数・数学の力を幼少の頃から育むことに注力されているんですが
そのカリキュラムは、日常生活の中で「遊び」の要素を取り入れながら
数学の面白さを知るというもの。

算数・数学に関しては、私は自分が毛嫌いして避け続けてきてしまったことを
後々ずいぶん後悔することになりました。

私の母は英語の講師だったので
「英語さえ出来れば良い大学に入れる。他はやらなくて宜しい」と
中学一年の時点で言われました。

アレは、私の算数・数学脳の発達を止めてしまう魔力がありました。

確かに母の言うことは真実で
英語でほぼ満点を叩き出せば、大学なんてどこでも合格できました。
六年間、英語だけは誰にも負けまいとやってきたおかげで
大学入試は楽勝でした。

そして数学なんてものは、一生使うことはないだろうと思っていました。

ところが、

それから十年以上(今も)、数学から逃げ続けたことを
私は後悔し続けることとなりました。

時はコンピュータが全盛。大学で必修のプログラミング。
これはまさに数学的思考を要求され…。

もうイヤだと文系バリバリの大学院に進んだものの
数学的な論理的思考ってのは、論文を書くうえでかなり重要で。
私は常にこの論理的思考のなさのために、論文を書くときに
人の倍苦労していた気がします。

本当に各所各所で数学って顔を出すんですよ。
何のために数学やってたかって、学校を卒業してから分かったりする。

そしてそれは、学校を卒業してから分かっても
もう遅いんです。

その点、夫は理系のクラスできちんと数学をやってきた人で。
おかげでいまだに数学的思考で物事を考えられるし
プログラミングなどもきちんとできるので、いくらでもメシ食っていける。

その塾長先生の言葉で一番感銘を受けたのは

「自分でメシを食える力のある人間を育てるのが目標」 ということ。

そのとおりなんです。私が娘や息子につけて欲しい能力は
それに尽きるんですよ。

いい大学に行って欲しいとか、そんなんじゃない。

どんなことやってても、どんな勉強してても
うまくいかなかったり、挫折したりすることは当然あります。

そういうときに、方向転換する頭と力を持って欲しい。
あるいは、這い上がるだけのスキルを持って欲しい。自信を持って欲しい。

私は大学院を中退したとき、まあ大変な挫折だと思ったけれど
「大丈夫、自分は英語でメシが食える」と思いました。
この自信って、挫折の真っ只中にあっても、自分が崩れ落ちずに済んだ。
そして翻訳業やりながら、うつ病を治した。

人生最大の苦難の時期にいた私を支えたのは
学歴が良かったことでもなんでもなく(←これは何の意味ももたなかった)
メシが食える自信があったこと。

というわけで、年中から娘をこの塾に週1で通わせることにしました。

子供をいい学校に行かせようと思って勉強させるのはちっとも楽しくないけれど
子供にとっては何を学んでも今は楽しい時期。それを見ているだけで
私は本当にウキウキします!この塾で、私も娘と楽しみたいと思います。
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by la-paz-paz-paz | 2010-08-27 22:52 | 子育ち

もう疲れたよ

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8月下旬といえどもまだまだ暑い今年の夏。

娘の幼稚園で盆踊り大会がありました。

まだ小さな息子を連れて、この酷暑のなか盆踊り大会は結構ハードで
例によって例のごとく、父親が不在の平日に行われるもんだから
重い荷物と息子を持って、娘に浴衣を着せて出掛けました。

で、例によって例のごとく、

娘は盆踊りで踊ることに激しく抵抗。

自由参加だったらまだしも、久々にクラスのお友達が全員集合して踊るというのに
娘だけ参加させないわけにはいかず。

泣いて泣いて輪から必死に抜けようとする娘を私は引っ張って
先生たちみんなでなだめすかして

でも全然ダメ。

娘の気質を尊重しようと今まで笑顔で頑張ってきたけど
夏の暑さが私を苛立たせたのか、二人育児の疲れで余裕がなかったのか
すごく情けないんだけど、みんなと同じことがいつもいつもできない娘に
カーーーっっときてしまったんです。

体育館の隅に娘を連行し、
「もうあんたとは幼稚園の行事はこない!!!」と怒鳴り上げてしまった。
娘はクルクルした瞳を真っ赤にして、私を見つめていました。

泣くでもなく、怒るでもなく、
ただ目を見開いて、私を見つめていました。

その目の光の悲しかったこと。
私は体育館の隅で思わず泣き出しそうになりました。

みんなができることができない子だっている。
状況が変化することがものすごくイヤな子だっている。
鷹揚な気持ちで見守っていようと頑張ってきたのに
今日はもうダメだった。

可愛い浴衣を着て楽しそうに踊る子供たち、
嬉しそうにカメラを構えるお父さんお母さんたち、
写真屋さんが娘をよけて写真を撮るのも悲しくて、

どうしてこんなふうに、
みんなが楽しい瞬間に
私はいつもいつも情けない思いをしなくちゃならないんだろうと、
どんどんどんどん情けなくなって。

娘が悪いんじゃないのに
娘の肩をつかんでゆすって、怒鳴りあげてしまったのです。

子育てって本当に難しい。

こんなことしちゃダメだと思っているのに
情けなくて止められないときがあって。
止められない自分にまた情けなくて、
それを責めない娘の瞳もまた悲しくて、

もう疲れたよあたしゃ。

本当に疲れた。
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by la-paz-paz-paz | 2010-08-24 17:39 | 子育ち

夏休み終われっ!

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つまんない過去の思い出に落ち込んでいるあいだに、
息子が笑うようになりました。うおおおお、嬉しいーーー!!

と同時に、一日中ほとんど泣いていた息子が
自分で勝手に寝てくれるようになりました。うおおおお、嬉しいーーー!!

来週、入園予定の保育園にご挨拶に行く予定です。

我々の住んでいる場所は保育園に入るのが本当に大変で
電車で30分の保育園にようやく入れたという友人もいます。
幼稚園はまぁ保育園よりはマシですが、早朝から願書取りに並びます。

だから、審査ナシで保育園に入れることは本当に恵まれたことなのですが
こんなに可愛い息子を三ヶ月で手放さなければならないのが
苦痛で苦痛でたまらないのです。

娘のときは一刻も早く保育園に預けたかった。研究に戻りたかったんです。
コネで保育園に入れてもらえたときは、本当にほっとした。
やがて娘は病気の嵐に見舞われることになり、
保育料は月に数日しか通えない保育園のために飛んでいきました。

育児が苦痛じゃないうえに、赤ちゃんが可愛いってのは初めての経験で
私はこの一ヵ月半、家のなかで息子と一部屋にこもりっきりの生活を
過ごしました。それがちっとも苦痛じゃなかったんです。
息子の顔を見ているだけで時間がたっていってしまう・・・

そのぶん、なんで「この程度の仕事」のために息子を保育園に預けるのか
仕事やめてしまおうか、どうしようか、そんなことばかり考えて日々が
過ぎていきました。

今でも正直よくわからなくて、、
苦しい。

息子との時間を取られてしまうと思えば思うほど
仕事に対する憎しみが募ってしまうのです。

自分が正社員だったら育休が取れたのに、とか
将来性も何もない今の仕事のために、どうしてここまで犠牲にしなくちゃなんだ、とか
とにかく嫌なことばかり一日中考えてしまうんですよ。

ダメだなあ、私は。

ついこの間までは、いろんな人のご好意に本当に感謝していたのに。
どういうわけかネガティブにしかモノが考えられない。

娘の行っていた保育園に関しては、園庭がないこと以外には全く不満はありません。
というか、自分だけで娘を育てたら、絶対にできないことをたくさんしてくれたと思う。
息子のことも安心して任せることができると思っています。

単に、
もう少し息子と一緒に時間を過ごしたかった。
せめて一歳になるまでは手元に置いておきたかったというだけ。

育児は質より量なんですって、と言っていたのは義母だったか。

どこの専門家が言ったんだか知らないけど、ずいぶん時代に逆行した理論だわね。

質より量だとすれば
娘も息子も、大失敗育児になっちゃうわな~。
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by la-paz-paz-paz | 2010-08-19 14:09 | 子育ち

夫には言えないコト

お腹がすいたというから、娘の言われた通りの食事を作り配膳し
一時間後に一口も食べていない皿がテーブルの上に放置され
本人はテレビを見ながら「やっぱいらなーい」と。

娘の子供らしい自分勝手な行動はここんとこ毎日で
息子に構いっぱなしの私が悪いのかもしれないと思いつつ
一日に一度は爆発し、泣かせてしまっている。

ことに今日は激しくやってしまい、途中で夫に助けを求めてしまった。
ノー残業デーで早く帰ってきてくれる日だったので
帰るとすぐに泣きじゃくる娘のフォローをしてくれた。ありがとう。

夫にはちょっと言えない内容でここ数日荒れている私。
(っつっても、このブログ見られてるだろうから意味ないんだが)

ちょいとしたことで、昔つきあってた人が、アメリカの大学院に留学中だと知った。

彼は自他ともに認める向上心の持ち主だったんだけども
他人に時間をいっぱい費やすなんてことが絶対にできない人で
彼がアメリカに留学したときに、思いきりふられた。

私は大学時代の青春といえば彼との恋愛ってぐらいに思い出がいっぱいで
大学院に進むことになったとき、「彼に自分の書いた本を送るまでは
何があっても研究をやめない」と思った。

博士課程に入って一年後には、念願叶って本を共著で執筆できたが
その頃には彼も私も別の人と結婚していたし、もはや本を送るなんてことは
どうでも良くなっていた。

私よりアメリカで過ごす時間のほうが大切なのだといって別れを切り出され、
私は彼を見返してやりたいとアメリカ研究をして本を書いた。
そして私は大学院を中退し、ほそぼそ働きながら子供たちを育て
彼はアメリカ有数の名門大学院にまた入学して勉強しているのだ。

彼の向上心についていかなきゃついていかなきゃと必死だった学生時代。
いつもいつも置いてけぼりにあっているようで悲しかったあの日々。

あのときの気持ちが、また何倍にもなって押し寄せてきてしまったのだ。

学生時代は良かった。

自分にも無限の可能性があるように思えた。まだまだ若かった。
時間もいくらでもあった。やりたいこともいっぱいあった。
いつか彼に追いつけると思っていた。

でも赤ん坊と部屋で蜜月状態、三歳児のわがままに切れてばかりいる自分、
育児以外何もしていない、何かしようにもしたいことすらも思いつかない、
時間もお金も全部子供たちにいってしまう、仕事も本当にほそぼそやってるだけ、

情けなさと悔しさが学生時代よりさらに濃厚になって押し寄せてきた。

私、最低だ…!!

可愛い子供二人と、優しい夫がいてくれて
昔の恋人の動向に動揺してしまうなんてね・・・

大学時代の思い出はまるで蜃気楼のように私の前にたちはだかるのだ。

もうあの頃とは違うし、
向上心のままに動けるわけじゃない。
私と彼とは違うのだ。

私は私の道を見つけていくしかないじゃない・・・!

彼には子供はいるのかな・・・とふと考えた。

彼は子供ができても、うちの夫みたいに世話することはないだろうな。
自分が向上することしか考えられない人だった。冷たい人だったと思う。

イライラ、バタバタしながら
毎日毎日をひたすら生き抜くって感じの今。

後から思えば、海外留学するよりも
タメになったかも…なんてことになるのかな。
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by la-paz-paz-paz | 2010-08-18 20:30 | 試練

乳腺炎に・・

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最近息子が完全に昼夜逆転しており
昼間はこんこんと眠り、夜はおめめぱっちり。

息子が寝たと思ったら(早朝)、娘が起きる。
娘が寝たと思ったら(夜)、息子が起きる。

ちょっと最近の睡眠不足は半端ねーぞ、と思っていたのですが
二児の母は休めるはずもなく。

友達とマクドナルド食べた土曜日…

友達と別れた後、急に体がゾクゾクしてきました。
関節も痛い。これは夏風邪ひいたかもなあと思いながら
熱をはかってみると、37.3。

風邪ひいたみたいだから、ちょっと休むわ~と夫に告げ
横になってから30分、寒気と悪寒が半端なくなってきたので
再び熱をはかると38.0。

夫が娘と息子を風呂に入れる30分の間に、
ついに40.0の発熱!!!!

なああんじゃああこりゃあああ!!!

この熱の上がり方は乳腺炎としか考えられない!と思い、
息子におっぱいを飲ませたところ、確かにチクチクと痛んで
詰まっているっぽい場所がある。

40.0の発熱は思いのほかしんどかったので、
そのまま北里大学の救急外来に…。

助産師さんのマッサージで詰まりをしごいてもらったら
一気に36.8にまで落ちる。

どうやら乳腺炎ってのは疲れからくることが多いらしいので
なるべくゆっくり休んでくださいね、と言われる。

おもいのほか疲れていたみたいだ。
何せこの暑さ。しかも8月は祝日がないため
夫は毎日出勤、かえも毎日幼稚園。
私もかなり参っていたのだ。

息子の昼夜逆転を治すためにいろいろ試みるも、
どうしても昼間は眠ってしまうのだ。。

娘のときはベビービクスに連れていってから
夜きちんと眠るようになったなあ。

また連れていってみようかしらん。。。
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by la-paz-paz-paz | 2010-08-15 17:08 | 試練

諦めることは得ること

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息子はあまりフォトジェニックじゃござんせん。
私に似て目が小さすぎるのだな。実際見るとツブラで可愛いんだけど。

夫に似ている娘のほうが写真映りが宜しいというのは
微妙な気分ですな。

息子の「夕方泣き」(専門用語でコリックっていうんだっけ?)始まりました。
娘も同じぐらいの時期に大変だった記憶があります。
夕食作りをするぐらいのときから、夫が帰宅する頃まで
えんえんと泣き続けます。

娘のときはどうしたら良いのか分からず、
夕食も作らずに一緒に泣いていました。

夫が深夜に帰宅した途端にピタリと泣き止む娘が憎くて
赤ん坊が泣き続けるストレスと無縁の夫も憎くて
憎くて憎くて何もかもが憎くて
目の前が真っ暗だった記憶があります。

息子はとりあえずスリングにいれて家事をすると
静かになってくれます。じっとしていると泣き出すので
私も体力勝負です。もう腰が砕けそう(笑

娘を育てたときは
これがイヤだ、これが辛い、これができなくなった、
そんな言葉で頭が埋め尽くされていました。

息子を育てている今、
これはイヤといえばイヤだけど、まあそのうち終わるさ、とか
これができなくなったといえばできなくなったけど
まあたいしたことじゃねえな、とか
そういう思考になっていることに気づきました。

何かを諦めるということは何かを得ること。

娘を育てるなかで私は数限りないことを諦めたような気がしますが
そのぶん、数限りないことを得させてもらった気がします。

そう思うと、
やっぱり娘には感謝、感謝。とても大事なことを教えてくれました。

最近、生意気で妙に頭の回転も速いので
マジで怖いんですけどね(笑
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by la-paz-paz-paz | 2010-08-13 19:22 | 日々の糧

最近の悩み

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息子、一ヶ月検診で4200g, 54cmになっていました。
一日42gの増加。重いはずだよ…。

娘は一日30g増だったので
断然息子がチャンピオン!

ちなみに娘は39週で産み、息子は37週で産みましたが
二人とも出生体重・身長ともにほとんど変わりませんでした。
あのまま息子を予定日までお腹に入れていたら…
どうなってたんだろう??

ところで産後の肥立ちもすっかりオッケーな私ですが
一つだけ悩ましいことが…。

娘の産後もひどく悩まされたのですが

がひどいのデース。

私の顔見て、尻の穴の状態を想像するのはやめてくださいネッ。

赤ん坊を娩出するときってのは、
イメージとしてはデっカイうん◎を出す感じですよね?(同意してね、経験者の方!)

現に、息子が産道を降りてくるとき、
私は肛門が押されて、「うん◎したーい!」って感覚でした。

で、このデッカイうん◎を出すために死ぬ気でいきむでしょ、

毎回毎回、違う穴まで一緒に切れちゃうっていうか、飛び出しちゃうっていうか(笑

娘のお産で素晴らしいイボ痔持ちになってしまった私ですが
完治する暇もないままに息子をひりだしてしまったもんだから

もうありえない悪化っぷり!!!!!!!!!

毎日苦しみと恐怖の連続なわけです!!

(今朝はあまりの恐怖に便秘になっております)

昨日はもう痛みのあまり家中叫んで飛び跳ねていたところ

娘が

「おかあさんは大きいウンチするからお尻が切れちゃうのよ」と…。

その後娘に、

「このことを幼稚園の友達なんかに話すんじゃないよっ!!!」と
固く口止めしておきましたが…

あいつ、絶対今頃幼稚園中の友達やら先生やら父母やらに
楽しげに話しているに違いない!!!

もーーーーどーーーしよーーーーーーーー!!!
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by la-paz-paz-paz | 2010-08-09 13:28 | 試練

大好きな人を。

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この暑さに加え、授乳中のため、とにかく喉が渇いて渇いて…。
冷たい麦茶を何杯も飲んでいたら、二日に一回はお腹こわしてます。(泣

私の両親は娘と息子がとにかく可愛いようで
娘と息子がいなくなってしまったら、生きがいがなくなっちゃうんじゃないかと
今から心配になってしまうわけですが…。

そこを心配しちゃうのがやっぱり私って親離れできてないんだよな。
自分の人生なんだから、親なんて関係なく好きなことするぜよと
高笑いできたらどんなにか楽なのかしら。

このまま親と同居したまま娘と息子を育てていくつもりはナイ。

私は母を喜ばせることが生き甲斐の人生だった。(主に学歴で)
良い学校に入らなければ、母には愛されないと思っていた。

大学院中退という人生初の挫折を味わったいま、
母親が自分をバカにしているんじゃないか、とか
恥だと思っているんじゃないか、とか
そんな気持ちに毎日毎日苦しめられている。

私には二人の兄がいて、
一人は有名国立大学出身で、今も大企業勤め・海外勤務。
もう一人は小学校から高校まで成績は底辺・三流大学卒・親のコネでなんとか就職。

母は出来の悪い兄の写真を切り取って捨てて
私と出来の良い兄の写真だけを財布に入れて持ち歩いていた。

母の会話には出来の悪い兄の話は出なかったため
母の友人は、母の子供は二人だと思っている人が多いみたい。

私には、どちらも大事な兄ちゃんだったし
暴力と暴言が多い出来の良いほうの兄に較べたら
控えめで優しい出来の悪いほうの兄のほうが仲良くできた。

出来の悪い兄のほうは、高校・大学と引きこもりになって
家族と会話をすることはほとんどなくなった。

母は「あの子がまともに育ったのは、私のおかげ」と今でも言うが
私は、かつての母の兄に対する態度にものすごく傷つけられたし
「学歴が良くなければ母にはこういう態度を取られる!」という
どうしようもない恐怖を植えつけられた。

先日母に、娘を私の卒業した学校の付属小学校に入れるように言われた。
私自身は自分の母校がわりと好きだったし、
母娘二代で…というのも憧れではあったので
夫と小学校受験を検討していたこともあった。

だがいかんせん小学校受験は金がかかりすぎるのだ。
それ以上に、息子の世話と、娘の受験勉強を両立させる自信はなかった。

とにかく今の夫の収入で小学校受験はあり得ない…と母に話したところ
「あなたたちは何かやるときにすぐお金お金っていう。それはおかしい。
何かをするときには何とかなる!っていう気持ちで、お金のことなんて
考えちゃダメ。」とえんえん説教をたれられた。

昔の私(←母の信者)だったら、この一言で「やはり小学校受験を!」と
夫に言っていただろう。

でも今の私には、母のこういう言葉は
自分の思い通りに私を動かすための戯言であるとしか思えなかった。

現実感のないポジティブな言葉と
脅しのために使われるネガティブな言葉と
この二つを巧妙に使い分けながら、
母は私を見事にコントロールしている。

親とのものすごい確執を覚悟のうえで
夫と私は数年後に新しい生活をスタートさせる計画でいる。

私はとても弱いから
親を喜ばせるために自分の子供をコントロールしてしまうのだ。
母の喜ぶ経歴を、子供につけさせようとしてしまうのだ。

本当に苦しいんだ。

だから母の価値観が及ばない場所で
子供たちを育ててみたいのだ。

学歴がどうでもいいというわけではない。
勉強をしなくていいなんて、極端な考えは全く持ってない。

勉強は素晴らしい。
それが自分の喜びのために活用できたなら最高なのだ。

だけど、私や私の母を喜ばせるために勉強して欲しくないんだ。
私は大学院で自分のために勉強して、本当に楽しかった。

誰かを喜ばせたいという気持ちはとても素敵だ。
でも娘も息子も、将来出会う大好きな人を喜ばせる人生であって欲しい。
私のことなんて喜ばせてくれなくていいんだ。

娘と息子の人生に
喜ばせたいと思う「大好きな人」が沢山現れますように、と願いをこめて
夫と新天地移住計画を練る毎日。目標は三年後。

母に脅されても泣かれても
今度こそ飛び立てますように。

それにしても親の与える恐怖ってのは半端ねえなと
つくづく心が痛い33歳、経産婦(笑
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by la-paz-paz-paz | 2010-08-05 20:39 | 日々の糧
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娘、夏祭り三昧です。

毎週末どこかで祭りをやっているので、毎週末祭りなわけです。
もう浴衣着せるのも面倒くさくなっちまって、平服よ。

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息子の顔がだいぶはっきりしてきました。

息子は全身どこを見てもママそっくりです。
顔も私にそっくりです。

自慢ですが、息子は手足がものすごーく長い。これもママ似でやんすよ♪

娘は顔から何から全てパパの遺伝子を受け継いでおります。

私の顔と夫の顔はまるっきり違うはずなんですが
こうしてみると姉弟よく似てる!人類の神秘ー!

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弟にカキ氷を食べさせようとして、ママに思い切り叱られた娘です…。

二人ともとても可愛いんですが
夏の暑さのせいですっかりグロッキーの私です…。

産後は冬のほうが楽ねえ。
娘は12月産まれだったので、このグタグタ感はなかったなあ。

はやく涼しくなあれ…。
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by la-paz-paz-paz | 2010-08-01 13:44 | 子育ち