What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
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息子、保育園へ

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息子が今日から慣らし保育です。何がなんだか分かっていない息子でしたが、
お迎えのときに私の顔を見て、ホッとしたのか号泣。そのまま帰り道も号泣。

子供を持って思ったこと。

子供の手を離すって本当に難しい。(っていうか苦痛です)

私にとって、子供を保育園に入れている間も、常に子供のことを頭に浮かべてしまったり
仕事が終わってからバスで迎えにいくときの、もどかしい気持ちとか
そういった「精神労働」って、実際の労働よりもずっと疲れるものだったりして…。

最近は娘も丈夫になって、「今日はお迎えコールこないかな…」と携帯が
手放せない日々はなくなりましたが、今度は息子の番!
しばらくは携帯が手放せなさそうだなあ。

こういう「精神労働」って本当に父親は無縁みたいで…。
「仕事中に子供のこと気になったりする?」と夫に聞いたら
「別に。」とのこと。

こういう「精神労働」の大変さを、父親は多分分からないんだろうなあ。

ただ娘のときと違って
集団保育で育てるのも悪くないもんだなあとか
病気ばかりなのは最初の一年!とか
分かっていることも多いので、ちょっと気楽だったりもします。

今になって、娘の保育園時代のつながりが自分の生活にすごく生きてたりして
(幼稚園に入ってから仲良くしてくれているのは、保育園が同じだったママさん
ばかりだし…)

息子には面倒かけるけど、きっと後になって考えれば、良いことばかりのはず!
そう思って、割り切って保育園生活をスタートさせました~!

息子は娘と違って、母乳免疫がきれる六ヶ月が真冬なので
しばらくブログも看病の愚痴ばかりになるかもしれませぬ!

娘と息子をいろいろなかたがたに育てていただいていることで
将来、上手に手を離す練習をしていきたいと思います。
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by la-paz-paz-paz | 2010-09-29 12:10 | 子育ち

やっとこ

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娘の髪の毛がようやく少し伸びてきたので
適当にカットして揃えてやりました。

か・・・可愛いではないか。(泣

苦節5ヶ月。ハゲからようやくここまできました。

七五三に間に合った。。

息子が産まれてから

ずっとトラウマだった娘の育児が
実はすごーく楽だったんだなあと今さら分かり

娘はすごく自立心があったこととか
いろんなことを我慢して頑張る子だったこととか

息子が産まれて、息子と比較して初めて分かって。

それまで娘の乳児期の育児とか思い出したくもなかったんだけど
不思議なことに今は懐かしくもあり。

今は娘がイトオシクてたまりません。
乳児期の思い出も含めてイトオシイ。

いやはや、人間ってワカラン。

過去ってやっぱり、現在の文脈によって書き換えられるよね。
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by la-paz-paz-paz | 2010-09-23 21:58 | 子育ち

二人目は楽?

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せいた二ヶ月。

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かえ二ヶ月。うりふたつと呼ばれる姉弟ですが、まあ本当に良く似てます。

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並ぶとこんな感じ。(並べるとやっぱりせいたは男っぽい顔してますな)

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昨晩のかえの寝相。
どこへ飛んでいく夢を見た?夫が撮影。(←うけまくり)

さて、息子を産んでもうすぐ三ヶ月がたとうとしていますが…

「二人目は寝てばっかりで楽」という皆さんの言葉を見事に裏切り…
上の姉ちゃんと較べてはるかに手がかかるボーイとなっております…。

「二人目は寝てばっかり」「二人目は手がかからない」という言葉、
出産前には至るところで聞いたんですけど
皆様、いかがでしたか?

自立心旺盛だったお姉ちゃんは、生後二ヶ月には世界の全てに興味を示し
放っておいても一人で楽しんでくれる赤ちゃんでした。
寝ぐずりもそれほどせず、保育園にいってもすぐに馴染みました。

それに比して、息子は構ってやらないと泣きっぱなし。
力も強いし、動きも激しいし、泣き声もえらいデカイ。
これぞ男の子!って感じで

やっぱ女の子って育てやすかったんだなあ…と
いまさらながら実感しています。。

ただ、二人目なので私が別に追い詰められないっていうだけで(笑
大変なんだけどいちいち記憶に残らない。

あと、娘がいると、話し相手がいるので育児が孤独じゃない。
これは案外大きい。

というわけで二人目が手がかからないってのは
かなり怪しい情報です。

手がかからないんじゃなくて、

いろいろな要因で
手をかけた実感がない、そんな感じですね~笑
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by la-paz-paz-paz | 2010-09-17 12:38 | 子育ち

私の居場所

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土曜日、映画監督とプロデューサーとカメラマンの三人がわざわざいらして下さった。

最初はものすごく気が重くて。研究から遠ざかってから数年。
当時は日常的に使っていた社会学的なタームすらもほとんど覚えておらず。
これが元研究者かとがっかりされるような気がして。

でもいつの間にか時を忘れて、二時間も議論。向こうの媒体は映画だけど、
何か一つのことをテーマにモノを作る楽しさはお互い同じで。
久しぶりに研究モードで頭をグルグル回したものだから、
家に帰ってパンパンに張ったおっぱいを息子にあげた途端、疲れで爆睡。

監督さんは、「moviさんのやってきたことっていうのはあまりに貴重で、、
是非映画の製作に関わることで協力してもらいたい」とのことだった。
エンディングのクレジットロールに私の名前を入れて下さるとのこと。
LA映画祭での上映後、国内での上映を目指すそうだ。

家に帰ってから、監督やプロデューサーの人たちに博士論文の頃に集めた
貴重な資料を送付。博士論文としては日の目を見なかった、研究対象たちの
生の声だ。私にとっては宝物だ。

ああ、私、書きたかったんじゃないか、と鉄砲で撃たれたかのような衝撃。

書きたくて書きたくて、ワクワクしながら何年も何年も研究してきたんだった。
伝えたくて伝えたくて、ウズウズしてたんじゃないか。

博士課程を中退したとき、指導教官に申し訳ないなんて微塵も思わなかったが、
唯一、私の調査に協力してくれた何百人もの研究対象の人たちを
ひどい形で裏切った気持ちでいっぱいだった。
みんなの気持ちはどうなるの、そんな気持ちでいっぱいだった。

それから日々育児に追われ、何か心にぽっかりと穴があいてしまった自分を感じて
絵を描いてみたり、ビジネスを起こそうとか思ってみたり、
でも結局日々の忙しさに負けて、もういいやと思ったり。。
じっと我慢の苦しい数年だった。

昨日、電気が落ちたみたいに思ったんだ。

書こう、と。

博士論文だけが人に伝える全てじゃない。
博士が取れなければ、やってきたことが無駄になるなんてそんなはずない。

とにかく書くのだ。

何百人の人たちの思いを無駄にしちゃいけない。

学問の世界だけが全てじゃない。
私はもう、大学院に戻ることはないと思う。

博士論文で書きたかったことを、平易な日本語で、
誰にでも分かるメッセージで書き落としていこう!

それをいかに世に出していくかは、これから人的チャネルをどんどん開発して
そのなかで見つけていけばいい。

期限が決まっているわけでも、
指導教官に文句を言われるわけでもないのだ。

自分が思ったとおり、信じたとおり、書いていけばいいのだ。

昔、旦那に言ったことがあった。

「私が何歳になっても、研究対象はいなくならない。
永遠にアメリカにいる。だから、焦らない。追い続ける。」と。

追い続ける。絶対に追い続けるぞ。

怖がらず、進もう。
自分の思いを見つけたからには、進もう。

ああ、研究対象と出会った13年前、
私は同じ気持ちに胸が高鳴っていた。

「お母さんに決めさせられたものではなく、
好きなものを自分で見つけた!私はこれを一生離さない!」
そう思ったこと。

懐かしい、この胸の高鳴り!
これが私の居場所。
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by la-paz-paz-paz | 2010-09-13 09:03 | 研究

成長を感じた…

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笑顔ついにキャッチーー!!癒されてくださーい!!
これが出来立てホヤホヤの「社会的微笑」でござんす!!

息子との時間が楽しく
息子の成長が楽しく
泣いている姿でさえ可愛く思えてしまって

しかしながら相変わらず1時間半~2時間おきの授乳(夜ですよ)。
毎日フラフラの状態で、昼に息子が寝たときを見計らって一緒に寝ないと
とてもじゃあないけど健康状態が保てない。

思ったより息子が手がかかって、休息が必要だということ
そして思ったより息子が可愛くて、もっとソバに居たいこと

派遣会社の社長に会いに行って、素直に打ち明けたんです。

社長さんは
「なんで三ヶ月なんかで保育園入れることにしちゃったの~」とおっしゃり
「少なくとも一年は自分の身体を最優先にしなきゃダメじゃないの~」と。

結局、しばらくは在宅勤務と組み合わせて、
出勤は最小限でいいんじゃないか、というお言葉を頂きました。

また私、突っ走っていたというか
「最短で復帰しないと、クビになる!私、派遣社員だものーー!」と
頭のなかで暴走して、一人で「犠牲者」気分でいましたが。

いつもの暴走だったようです。

誰もそんなスパルタのこと強要してないっての。

いつもこれだ…。だから精神的に病むんだわ。

今度という今度は反省しました(といつも言っていますが)。

思考回路が典型的なアダルトチルドレンで笑えます。
いい加減、ここから脱却せねば。

とりあえず息子は待機児童が多い関係で、
10月から保育園に入るのは免れないんですが

私は保育費稼げる程度にしか出勤しないことにしました。

でもま~、「できません」と素直に言えるようになっただけ
昔より随分成長した気がするし

何より、「子供ともっと一緒にいたい」なんて思うようになるとは
娘のときとはエライ違いです。

人生、1年後、5年後、10年後の自分が何を考えているなんて
今予想しても馬鹿馬鹿しいんだなあと。

だから今の気持ちに正直に生きるのが一番良いんです、きっと。
未来の自分の気持ちは、今はきっと予想できないんだろうから。

息子の笑顔に癒されている今がある。

息子は怖いほど娘の赤ちゃんの頃にそっくりです。

娘が同じぐらいの頃、私は娘を全く可愛いと思えませんでした。
保育園に入れるときも、「今入れないと、虐待してしまう…」というぐらい
切羽詰まった状態でした。

娘にそっくりの息子の顔を眺めていると
神様が、「かえちゃんも赤ちゃんの頃はこんなに可愛かったんだよ」と
私に言ってくださっているような気がしてしまいます。

だから私は息子を抱きながら
小さい頃の娘と、息子の二人を抱きしめているような気持ちになるんです。

神様、私に子供たちを授けてくださりありがとうございます。

仕事なんてもはやどうでもええわ(笑
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by la-paz-paz-paz | 2010-09-10 14:54 | 労働

怒らずにはいられん!

皆さん、「肺炎球菌」とか「ヒブ球菌」などの予防接種は打たれましたか?

これって一回一万円で、息子の月齢だと四回打たなければならず、
どこをどうひっくり返しても予防接種に四万円のお金は払えず
さっさと諦めたワケですが…

今日、息子の健康診断をした医者が、

「三ヶ月なんかで集団保育に入れるんだったら、不幸なことになりかねない。
肺炎球菌とヒブの予約を取っていきなさい。今!」と。

「不幸なことになりかねない」ってのはどういうことですか、と聞くと
「後遺症が残ったり、命を落とすことも珍しくないよ」との一言。

そして、「娘も三ヶ月から保育園に入ってたんですけど」と言ったところ
診察室にいる娘を見て、「幸運にもこの子は生きてるみたいだけど」と。

そして診察室を出た後も、看護士が後を追いかけてきて
「後で不幸なことになって後悔しても遅いですから」と、
肺炎球菌とヒブの予約を促してきた。

この医者さー

何が「幸運にもこの子は生きている」だよ、よくいうぜよ。

娘のときは保育園に入ってすぐに、激しい下痢が止まらなくなり、
実は最初に連れていったのがこの医者。

「保育園で粉ミルクを飲ませるから、ミルクアレルギーになったんだよ」
と吐き捨てるように言われ、粉ミルクを分解する薬をもらった。

娘は最初から混合栄養だったので、
なんでいきなり粉ミルクアレルギー?と思ったが
当時は初めての育児だったので、医者の言うことを鵜呑みにした。

薬を飲ませても、娘の下痢はいっこうに良くならなかった。
再度病院に連れていっても、「保育園に行かせて、薬をさぼってるんだろう」
と心ない言葉をもらった。

その月、娘は6日間しか登園できなかった。

ミルクアレルギーという診断に疑問を持った私は、
娘の便を持って、別の病院に赴いた。娘の下痢はそのとき、
既に一ヶ月目を迎えていた。

娘の便は検査にまわされ、結果、肺炎球菌がお腹に入っていたことが分かり、
抗生物質を飲んだら、一日でケロリと治った。

この医者の「保育園にこんなに小さいのに行かせる親が悪い」という
偏見に満ちた診断のせいで、娘は激しい下痢に一ヶ月も苦しめられたのだ。
それも原因は「肺炎球菌」ではないか。何が「幸運にもこの子は生きてる」だ。

それからというもの、この医者のもとだけには行かなかったのだが
息子の入る保育園の嘱託医のため、仕方なく行ったのだ。

でもやっぱり、昔と変わらず「ええ??三ヶ月なんかで保育園?」と
診察室で大声で言われ、「菌が入って脳をやられることもあるんだよ」と
さんざ脅され、ワクチンを強要。

娘のときにこの医者には愛想をつかしていたので
まあ二人目なので気持ちに余裕もあり、
追いかけてくる看護士に、「料金が料金なので、主人と相談させて下さいね」
と冷静に対応。

でもハラワタ煮えくりかえる。

世の中いろんな事情を抱えた人間がいるのに。

誰もが育児休暇を取れるわけじゃないのに。

私だって、可愛い息子を三ヶ月で預けることに対して、どれだけ泣いたか。
仕事をやめたいと、どれだけ夫に訴えたことか。
正社員で当たり前のように育児休暇を取っている人を、
どれだけ妬ましく思ったことか。

派遣社員はたとえ休暇が取れたとしても、
その間の収入はゼロだ。うちは夫の収入だけでは暮らしていけないのだ。
だから、復帰するしかないのだ。

誰もが一年ゆうゆうと休んで、その間に手当金をもらって
雇用を維持できるわけではないのだ。

それを、三ヶ月で復帰するというだけで責められ、
「子供が死ぬ」と脅されるなんてあんまりじゃないか!!

二人目だから腹がたつ程度でおさまるが、
一人目で「死ぬ」と言われたら、保育園には入れなかったと思う。

ブログで医院の名前を晒してやりたいぐらいだ!!
どっかの口コミで書いてやるか。
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by la-paz-paz-paz | 2010-09-06 20:47 | 子育ち

心のじぃじ

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10月1日からの職場復帰に向け、毎日が慌しくなってきました。

息子の健康診断、予防接種、派遣会社との面談、
そして少しずつ母乳の頻度を少なくして、仕事中に乳が張らないように
していく練習をしなければなりません。

息子は母乳に慣れているため、
粉ミルクを一度にがっつり飲むのに慣れていません。
30ccぐらい飲んでは休み、1時間後にまた欲しがります。

保育園のリズムに慣れるまで、母子ともにクタクタになること間違いナシなので
今からとても気が重い…。

そして10月2日には、娘の幼稚園の運動会があります。

こんなこと言っちゃなんだけど、気が重い。

親がいる場では体が硬直して泣き出してしまう娘のこと。
かけっこも、玉いれも、泣かずにその場にいられることが課題です…。

さて、娘が先日、幼稚園から封筒を二通もらって帰りました。
どうやら、「敬老の日」に向けて、制作をするそうで
父方と母方の祖父母に送付するのだそうです。

ここで私は「参った…」と頭を抱えました。

夫がたの親とは、縁を切られている(=切っている)のです。
だけど、娘だけ制作を一つにさせてしまったら、
娘はどれだけ変な気持ちになるだろう…と思ったのです。

来るべき運動会、そして七五三、
娘は父方のじぃじばぁばに同伴してもらうこともない…。

なんだかいたたまれなくなりました。

けれども夫の父親と再び交流する気持ちにはとてもなれませんでした。
夫が昔、父親のコントロール下でどれだけ疲れていたか知っていたし
自分の支配のために、義父が私たちの家庭の何もかもに権力的に介入し
そのたびに夫と大喧嘩していた過去を思い出してしまって。

そこで、夫の叔父に連絡を取ってみることにしたのです。

夫の叔父は、権力的な父親から夫を守ってくれた、唯一無二の人だと
私は思っています。夫も、彼の存在にどれだけ救われたか分からないと
言っていました。

数年ぶりに連絡を取って、事情を話したところ
「あのお父さんの性格じゃあなあ、縁を切る気持ちも分かるよ」
と言ってくださったのです。そして、娘の敬老の日の制作を、
自分に送ってくれて構わないとおっしゃってくださいました。
運動会も、喜んで見に来てくださるとのこと。

夫が電話をかけた後、ウルウルしていました。

これまで縁を切ったことに関して、
夫の妹たちにはさんざ責められました。
全て私が悪いかのように言われ、私はやるせなくて
家でしょっちゅう暴れました。

今思うと、夫の妹たちも必死だったんでしょう。
父親の機嫌を損ねることをすると、自分たちの生活にダイレクトに
負荷がかかるから。なんとかして、「変化のない状態」を維持しようとしたのでしょう。

それでも、「自分たちの家庭の幸せを優先したい」という私たちの願いを
親族一同で「自分勝手だ」とこてんぱんに言われ、
その傷は、私と夫の関係に大きな溝を作ってしまうことになりました。

誰か一人、
「仕方なかったよね」と言ってくれたら…と思っていたけれど

夫の一番の理解者だった叔父さんは
やっぱり私たちを守ってくれました。

救われた…

そして思ったこと。

自分の親以外に、親のような人たちは沢山いるのかもしれない、と。

私は今まで親に認めてもらいたい一心で、そのたびに傷ついてきたけれど
親じゃない人でも、私のことを思ってくれている人は沢山いるのかもしれない、と。

そう思ったとき、私も夫もなんだかとても救われた気がしたのです。

叔父さんは、夫の「心の父」であり
子供たちの「心のじぃじ」なのかもしれません。

それで、いいのかもしれません。
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by la-paz-paz-paz | 2010-09-06 10:55 | 日々の糧

疲労たまりまくり

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息子がなかなかまとまって寝てくれない。

というか、夜は一時間おきに起きるし、
昼間は抱っこしていないと泣いているし。

もう休む間なくてフラフラ…。

子供って本当にそれぞれだと実感している。

娘のほうは、二ヶ月の頃には夜は早朝まで起きなかったし
昼間もテレビを見て一人で遊んでいた。泣いてばかりだったのは
生後一ヶ月だけで、二ヶ月には俄然育児が楽になったものだが。

息子はちっとも楽にならん!(むしろ大変になるばっかり)

お陰で、娘は保育園では本当に手がかからなかったようで
泣いたのは最初の一日だけ。二日目からは保育士さんたちにニコニコ。
走り回る子供たちを一日中眺めて楽しんでいたそうだ。

息子は多分、保育園では相当手のかかる子になるだろう…。
三ヶ月でいれて良かったのかもしれない。人見知りが始まったら
子供はもっと難しくなる。

昨日は例の映画の話に

「なんだ、話を聞きたいってだけか。たいしたことないじゃないか」
「よく考えてやらんと、また恥ずかしいことになるぞ。」

と父親に言われ、

あやうく家庭内暴力寸前の精神状態に陥る。

「とても傷つきました。」と母親に言ったところ、
「どんな失言があろうと、親ほどあなたを愛している人はいないのですよ」
と言われ、

もう絶望的になる。

「親は愛している、という言葉がどれだけ子供を傷つけ苦しめるか
分かっていないあんたたちのような親が、子育てに失敗するんだよ。
愛しているからどんな無神経なことを言っても許すべき、というのであれば
まともな話し合いなど出来はしない。親が自分たちの権力を正当化する
最高の手段なんだよ!」

と正論を吐いてみたものの、

なんかもう死にたくなる。

父親と母親はお互いの失言を
「親は愛しているんだから」という言葉で常に隠蔽するのだ。

バカにすんな!

こっちはうつ病で苦しんで、いまだに生きにくさと戦っているのに、
その一言で全て解決すると思うのがお手軽だ。

ほんと、バカにしてやがる。
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by la-paz-paz-paz | 2010-09-03 09:40 | 試練