What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
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娘との思い出づくり!

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娘と一緒にクリスマスリースを作ってみた(笑
材料は全部100円ショップで購入。意外と可愛い。

来年の3月までの育児休業!人生初の家事育児オンリー月間!

最初は「一体何をすれば良いのだろう…」と引きこもりがちで、
かなりストレスがたまっていたし、

娘が早く帰宅するのにも慣れないし、幼稚園が休みがやたら多いのも困ったし、
娘が一日中家にいるという状況が二年ぶり?ぐらいだったもんだから
時間のたつのがえっらい遅かったんだけども…。

いやーもう、これが

楽しい!!
やっべー!はまるー!夫の月収がいまの三倍になったら
ぜってー専業主婦になるぞ!!ちくしょー貧乏めー!
こんな楽しい生活捨てて、なんで仕事なんかするかー!! ってな気分。

なんていうか、
ワーカホリックにしていないと自分を認めてあげられない症候群だったのよ。
楽しむこと、のんびりすること、人とフツーに交流すること、笑うこと、
そういう人間として当たり前の営みに、なぜか罪悪感を感じてしまって。
(育ちがおおいに影響していると思われる…)

だけどまあ、そんな思いグセを抱えたまま育休に突入しても、
本当に苦しいことばっかで。だって、自己肯定する手段が何もない。
仕事して子育てして、毎日クタクタになってれば誤魔化せていたことが
全然誤魔化せなくなっちゃって。

ここでもう、当分はこの生活なのだから、

おっしゃー!幼稚園ママたちとも普通に仲良くしてみようではないかー!

とか、

娘と幼稚園行事&課外行事&おうちでの遊び、もろもろ、
思いっきり楽しんでやろうじゃねえかーー!

とか

とにかく娘との短い思い出づくりに励むことにしたのですお。

割り切ってみたら、これがまあ、目からウロコな毎日で。

子育ては一人ではできない!!

みんなで楽しんだほうが、子育ては絶対楽しい!!

こんな簡単なこと気づくのに4年もかかったなんて!
いや~、仕事休んで大正解でした!

ってなわけで、娘と以前と全く違った関わりが出来ている。
娘も毎日とっても楽しそうなのだ。

娘はピアノも習い始めた!
初めての習い事に親子ともどもドキドキの毎日。

あと、外部の工作教室なんかも行ってみた。

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最初はもじもじしていたが、あっという間に夢中に。
次回のぶんも申し込んでおこうと思う。

せいたには離乳食をいろいろと作ってやっている。
娘のときはうつ病がひどくて、手作りの離乳食など一度も作らず。
そのせいか、偏食がひどくて、数年えらい苦労した。

今日は豆腐を野菜スープで煮てやった。
完食!!

こんな生活がずっと続いて欲しい。。。
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by la-paz-paz-paz | 2010-12-20 11:40 | 日々の糧

お誕生会

先週は仕事で三日間ほどパシフィコ横浜に出ずっぱり。
せいたは二日は母に預け、一日は夫に預け。
最終日は打ち上げへいき、久しぶりに酒をばんばか飲み(すぐ搾乳して捨てた)
真っ赤な顔で帰宅したら夫に笑われた。

その翌日から息子が39度の発熱ーーーっ!!
かえが風邪気味だったので病院に連れていったところだったが、
せいたにもうつったらしい…。

ノロウイルスで思い知らされた、恐怖の兄弟感染。
一人で終わらないってのは、こういうことか。まじで冷や冷や。

日曜日は幼稚園のお遊戯会で、それはそれは楽しみにしていたのに
夫は発熱せいたの看病で行けず。かわいそすぎる…。
ドレスを着て踊る娘の可愛かったこと…感涙。

ほんで、今日は幼稚園の12月生まれ合同お誕生日会。
700人の園児を抱えるマンモス幼稚園、全部集まるとこれよこれ!↓

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合唱とか壮観よ。耳にビリビリくるんだよ、マジで。笑
ちなみに普段の行事は二日に分けて、350人ずつ行いますが…。

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その後、お部屋でこじんまりとお誕生日会。
ママが来たことが嬉しくて、調子のりまくりの娘。

誕生日会が終わって帰る段になって、号泣でした…。
先生は大変そうだったけど、置いて帰ってきたわ。

泣いている娘を、お友達がみんなで慰めにきてくれて。
娘、本当に幼稚園が楽しそう。
クラスでも人気者らしい。

こういう娘を見て、なぜか嫉妬してしまうのは、
心に闇がありすぎるだろ、自分…。

私が大好きで、全幅の信頼を置いている娘を見ると
なぜか気持ち悪くなってしまうのだ。
本当に私は最悪すぎる。

母親がいなくちゃ生きていけない!という気持ちを
母に利用されたという思いが強いせいだろう。
娘からのラブコールを、自分が利用したらどうしようと思ってしまう。

こんなこと書いちゃアレだけど
男の子の子育ては、体力勝負ではあるけれど(いや~半端なくしんどいよ!)
精神的にとても楽なのだ。あれやこれやイヤなこと考えないから。

娘との関わりは、日々格闘(自分の心のなかで)ってな感じで。

男と女の子供を持ってはじめて知ったんだよね。
女親にとっては、根本的に見る部分が違う感じがするんだよなあ。

それでも最近やっと、娘がかなり可愛いと思えるようになった。
これって問題発言だわね(苦笑
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by la-paz-paz-paz | 2010-12-15 13:26 | 子育ち

4歳!

本日12月5日、娘が4歳になりました~!

去年のお誕生日はなんとなくピンときていなかった感じですが
今年は幼稚園などでやたらと特別扱いされたおかげで、
お誕生日の特別性をきちんと実感できていたようです。
前日から楽しみにしていました。

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ママンは「うに・いくらクリームパスタ」をこさえました~!
残念ながら、娘はうにはかなり気持ち悪かったようで、吐き出してなみだ目。

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トップスのチョコレートケーキ~!

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お誕生日プレゼントは「ソリ」でした。
公園の斜面をソリで下りるのが娘のブームなんで。(普段はお友達に借りている)

今年の誕生日プレゼントは今まで一番安価でした。たったの800円。

これまで、私たちは娘にものすごく高価なおもちゃをやたらと買い与えていました。
でも娘、すぐ飽きてしまう。レゴもホールピースで買ってあげたし
シルバニアファミリーもがっつり買ってあげたし、
ボールテントも買ってあげたし、
とにかく娘はものすごいおもちゃ持ちなんです。

でも、ほとんど遊ばない。すぐ飽きる。
そして、安価なカルタやパズルでいつまでもいつまでも遊んだりする。

途中で夫がぽろっともらしました。

「俺は、かえにおもちゃを買っているんじゃなくて、小さい頃の俺に
買ってやってるんだよなあ」と。

夫も私も中流サラリーマンの家庭の三人兄妹で育ちました。
だから、親はきっとおもちゃを買うお金なんてなかったんです。
欲しいものだらけのなかで、小さくてしょぼいおもちゃをたまに与えられて
それで我慢して育ちました。そのときの寂しい気持ちを
お互い抱えたまま大人になってしまった。
だから、娘に不必要に豪華なおもちゃを買い与えてしまうのです。

誰でもが思い当たる節があるんでしょうけど
私たちは子供を育てているとき、
自分の中の小さな悲しい寂しい自分も、一緒に育てているのです。
幼い頃に満たされなかった自分自身も、一緒に育てているのです。

それはとても大切な過程です。育ちきれなかった悲しい自分は、
大人になってから様々な部分で弊害をもたらすからです。

けれども気をつけなければならないのは、
育ちきれていない悲しい自分を、自分の子供に重ねてしまうのは
間違っているということを分かっておかなければいけないということ。

これは私も反省しなければいけないのですが
「娘はこういうことを考えて、傷ついているような気がする」とすぐ決め付けること。

それは、娘が傷ついているのではなく、
本当は小さな頃の自分が傷ついたことでしかないということ。

解釈をされるということは、
子供にとっては迷惑であるということ。

主語を間違われるということこそ、
子供にとっての不幸の始まりであるということ。

「私が傷ついた」ということが怖いあまりに、娘にそれを転化するのは、
私が「親」としての権力を娘に対して行使しているに過ぎない。

ここではっきり分かっておかなければならないのは、
私と娘は別の人間であって、娘の考えていることなど
私には決して知りえないということ。

そう肝に据えて子育てをすることこそ、
娘を人として尊重することなんだと思います。

だから夫も私も、今年の誕生日プレゼントは
「自分たちが小さい頃に欲しかった高くて豪華なおもちゃ」ではなく
「安価でも娘が欲しがっているもの」を一生懸命考えたんです。

たぶん、今年が一番喜んだんじゃないかな。

娘、4歳。

そして私たちも父親&母親4歳。

なんか、私たちもだいぶ育ってきた(笑
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by la-paz-paz-paz | 2010-12-05 20:41 | 子育ち

娘の祈り

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娘はなぜかロングヘアにしたいという願望が全くない子で
ちょっと髪が伸びるとすぐに「切って!切って!」と怒り始めます。
う~ん、このぐらいの歳の女の子ってみんな髪の毛伸ばしたがるのに
不思議な感じだが…。またまた「クレラップCM」風になっちゃったよ。

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息子は寝返り名人になって、部屋中のものを口に突っ込むので
思いがけず役にたってるのが、娘のお下がりのバンボ!!!!!

娘はさすが女の子って感じで、赤ちゃんの頃は放っておいても静かにしていたし
何かを口に入れるとか、怪我をするようなことをするってことが全くなかったけど
息子はまあ、なんというかやりたい放題ですよ。

先日は寝返りして、娘の折った折り紙をご賞味!!!
喉に詰まらせて苦しんでいる声に驚き、私が口の中から折り紙ひっかきだす羽目に!

その他、おしり拭きの試食、ホッチキス芯の試食等、信じられないことばっかりやらかし
あげく、周りを見ないで寝返った拍子に、家具に頭を強打→絶叫。

バンボ様がこんなに役にたつとはですよ、想像しませんでしたよ。

息子よ、一言いっておこう。

一人目に産まれなくて良かったね。いや~、あんた手かかるわ。すごいわ。
娘がどれだけ楽チンだったか毎日思い知ってるわけだよ。

さて、うちの可愛い娘ちゃん、ここんとこ夜寝る前に一人でお祈りしてます。
皆さんのお子さんたちはどんなお祈りをしていますか?

うちの娘のお祈り、とっても愛らしいんですよ。
毎晩毎晩楽しみで。っていうか、私がさりげなく救われている感じ。

今日のお祈りは、
「神様、ママをいっぱい助けてくれてありがとう。おやすみなさい。」でした。

いやなんか、本人なんも考えてないんだろうけど
不覚にもうるうるっときてしまいました!

息子の幼児洗礼の時期をそろそろ考えなきゃなんですが
今回のクリスマスは見送って、来年のイースターにしようかなと。

わたし、クリスマスよりイースターのほうが意味的に好きだったりするんです。
「死があってこその復活」という言葉、じーんときます。

ま、そんなこんなで娘のお祈りが毎晩楽しみな私です。
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by la-paz-paz-paz | 2010-12-02 19:46 | 日々の糧