What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
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中学生じゃあるまいし

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年度末が近づき、
娘にとって初めての「進級」を目の前に

もう超ブラックでダークな私です。

年中さんの遠足は5月にあるはずだけど、
今度こそ一緒にお弁当を食べてくれる人がいて欲しいなあとか

そう思うと、保育園時代から一緒の●●ちゃん(のママ)か
××くん(のママ)が同じクラスであって欲しい…とか

保育園時代のお友達が
クラスに誰もいなかったらどうしよう…とか
(でも、一学年が10クラスあるから、全然ありうる)

なんで娘のクラス替えを
母親の私が心配しなくちゃいけないんだよ!!!

ものすごいストレスでイガイガしてるわけで…。

クラス替えで一人になったらどうしよう、とか
だれだれちゃんと一緒になりたくて…とか
そんなん中学生で終了しようぜ、中学生で。


ああもぉ~、

幼稚園にいくたびにさ~
「●●ちゃんママ久しぶり~」と手を振り合うママたちに
どうしてもついていけないのよ、あたし。だめすぎる。

でもって、

娘が「プリキュアの映画、お友達と行きたい!」と言うので
頑張って娘のお友達のママを誘ってみたのさ。

そしたら

「もう●●ちゃんのママと一緒にいく約束しちゃったんだけど
良かったらmoviさんも一緒にどうぞ」とのこと。

うわ、一番苦手なパターン。。

つけたし。

自己評価が低い私は
こういうパターンになると
「自分、邪魔だとか思われてないだろうか」と
まるで「存在してゴメンなさい」な気分になっちゃうんですよ。

もう心がくじけそうですわ。
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by la-paz-paz-paz | 2011-02-27 21:54 | 試練

ママ業の難しさ

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日曜日に娘の幼稚園で行事があり、家族全員で幼稚園に参じました。

娘の社交的な性格のおかげで、私も「かえちゃんママ」として声をかけられることが
多くなり、年少さんのクラスのお母さんたちもかなり顔見知りになりました。

それでも幼稚園に出かけると、ママさんたちとのコミュニケーションに気を遣って
(なぜか自己嫌悪に陥ることも多くて??)言葉にならないような疲れと
フラストレーションを感じてしまいます。

ママ業を営むうえで、私自身の学歴とか、職業とか、個性とか、本当に必要なくて
ただひとつ、「場を読んで、そつなくコミュニケーションする力」のみが求められます。

これまで私が自分自身のアイデンティティを形作るうえで重要だと思っていたことが
果たして「透明」になってしまい、

学歴やら職業やらなんていう「飾り物」よりも
ママ友たちとフツーにコミュニケーションをとる力が欲しい…とか
ぐったりと考え込んでしまうわけです。

そういう瞬間の気分ってほんっと最悪で。

以前の私は、ママ友と群れること自体が性格に合わず
「自分は一匹狼が合ってるんだ!」と必死に思い込もうとしていたのですが

最近娘が、私がママ友とつるまないことで
寂しい思いをしていることに気づいてしまい
(「みんなプリキュアをお友達と見に行っているのに」とか
「どうしてママはお友達をおうちに呼んでくれないの?」とか娘が
言うようになってしまった)

自分のママ友づきあいは、厄介なことに自分ひとりの問題ではなく
娘にまで波及するということに気がついて愕然としたのです。

これが幼稚園ママ友交流の一番厄介な部分であるということに
年少の終わりになって気がついたわけです。

私は女子高で六年間過ごしてきたので
女の子たちのセカイで楽しむのは大好きでした。

でも幼稚園ママ友のセカイは、どうにも勝手が違うのです。

女子高の頃はこてこてのお嬢様だって、男の子みたいな女の子だって
ちょっと変わった子だって、みんなみんなそれぞれ「面白い子」でした。

でも、幼稚園ママ友のセカイではある種の「均質性」を求められ
「逸脱」を互いに牽制するような空気があるのです。
私はその空気のなかで、「均質」を演じること、つまり
「空気を読んで、そつなくコミュニケーションを取る」ということが
半端でなく苦手で、疲弊してしまうのです。

変わり者は変わり者のままで面白いじゃん?というおおらかな雰囲気が
全くないのです。変わっているとみなされれば、さりげなく外されます。
(多分、今も外されているんではないかと思う)

学生時代や職場では、多少変わり者だと思われても
挽回するチャンスはいくらでもあります。自分にはこんな面白い能力がある…とか
こんな面白いことをやっている…ということがあれば
認めてもらえます。

でも、幼稚園ではそれがない。あくまで、「そつなく」いることが重要。

こんなコミュニケーションが苦手で悩む、
本当は素敵なところが沢山あるお母さんが
本当はいっぱいいるんじゃないかと思ったりします。

ママであるということは
能力も、個性も、必要ない仕事だと思うと

諦めがついたとはいえ
やはり疲弊し、自己嫌悪の気持ちでいっぱいになります。
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by la-paz-paz-paz | 2011-02-22 09:54 | 試練

きたきた

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先週の木曜の夜から、どことなーくだるそうだった娘。
三連休も妙に長くお昼寝していたり、出かけてもすぐ帰りたがったり
「これはもしや…」と思っていたが

日曜日の昼に急激な発熱。
その急激っぷりは風邪とは明らかに異なり、
「パパ、これはインフルエンザだわ…」と思わず。

娘の仲良し友達が順番に罹患していたので
やっぱりきたか、、と。

日曜診療している病院に行ったら50人待ち(苦笑
結局、自宅で4時間待機し、夕方になって病院へ。
インフルエンザA型とのこと。

タミフルのおかげか翌日には平熱に下がったけど
すぐに「だるい」「しんどい」と言い出す。
インフルエンザウイルスがまだ体内にいる証拠だ。

今週は家で様子見ですなあ。

ちなみに今日は雪のため幼稚園は休園。
来週も21, 25, 28日が休園。
(ほんと娘の幼稚園…、授業料高いくせによく休みになる…。)

雪を見せてあげるために娘を少しだけ外に出したが
家で寝てたい、、と言って帰ってしまった。

息子に感染していないといいんだが。
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by la-paz-paz-paz | 2011-02-15 09:38 | 子育ち
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息子、七ヶ月となりました。

私はとにかく息子が可愛くて可愛くてたまりません。

世の中の人はどうなのか分からないんですが、
長子の子育ては何でもかんでも力んでしまって
気がつくと、ものすごく肩に力が入っている自分がいて。

娘に関していえば、
習い事をさせるか否かという小さなことから始まり…
将来中学受験をさせるか否かという大きなことまで
周囲の人の言葉に惑わされたり、ネットで情報を必死に調べてしまったり
何かといえば先回りして、必死に考えてしまうのです。

そしてさらに悪いことには
常に自分の育ちと対比させながら
娘の将来を案じてしまいます。

習い事でピアノをさせるというのもかなり勇気がいりました。
私自身、4歳からピアノを習い始め、ものすごく辛かったからです。
中学受験にしたって、私は12歳で胃潰瘍になってしまうほど辛かった。
自分の自己否定感は、間違いなくあの経験で育ってしまいました。

いざ娘にピアノをさせてみて
「あれ?意外に楽しそうじゃん」と拍子抜けしたり。

とにかく何かさせるたびに
肩の力が入ってしまうのです。

その点、第二子っていうのは不思議で
まあ息子が自分と性別が違うってのも大きいんでしょうが

「いいよ、おまえは元気で可愛ければ」という感じで
将来のことなど何も考えないのです。
「家庭内暴力とかはやめて欲しいかなあ」ぐらいかな。笑

頭が良かろうが悪かろうが
私立にいこうが公立にいこうが
とにかく息子の存在そのものが可愛い。いてくれて楽しい。

下の記事で紹介したHまるの塾長先生は
「生真面目だけど思考力が育っていない子は、長子に多い」と
おっしゃっていましたが、

親がのびのびしていないと
子供の力も少しずつ萎縮していくのかもしれない。

何かやらせるにしても
進路にしても
もっと適当に考えてもいいのかもしれないな。

自分がイヤだったから、とか
自分みたいになって欲しくない、とか
そういうマイナスなモチベーションではなく

直感的にいいと思ったから、やらせてみよう!って感じで。

それで本人が楽しんだらしめたもの。
それでいいと思う。

肩肘張らず
「可愛い」を楽しめばいいんだよね~。
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by la-paz-paz-paz | 2011-02-09 16:41 | 子育ち

私の研究課題。

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娘の幼稚園の制服が届きました!!

120cm買っておいて良かったよ~(涙
試着のとき(11月)にはブカブカだったのに、今はちょうどいい感じに…。
子供って2ヶ月で背が結構伸びるんだわ~!!
アドバイスありがとう!>はるさま

さて先週末、娘は兼ねてから考えていた「Hまる」という学習塾の体験授業を受け
予想通り、彼女の性格にはピッタリだったようで、「早く申し込んで!早く~!!」
と大騒ぎする始末(笑。その日に入会申し込みをしてきました。

うちは小学校受験をする予定もないし、
幼児教室の類は全く行かせるつもりはなかったんですが

たまたま家の近くに「Hまる」という学習塾があり、
いろいろ調べているうちに…

その教育方針に心酔。ええ、まさに心酔です。

こう見えてもmovi、塾講師歴は長く
いくつもの塾で英語講師として渡り歩いてきました。
(母親も塾経営者です)

こんなこといっちゃぁなんですが
塾業界って、7割ぐらいはかなりアヤウイんですよね(苦笑
経営者とか、あっちの方向の方も多いです、はっきりいって。

人間って、不景気でも、教育と美容には金惜しまないでしょ。
だから、塾業界とエステ業界はそういうのにつけこんで
かなりアヤウイところでものさばっちゃってる感じで…。

だから私、塾とエステだけは
はなから疑ってかかる癖があり(笑

その私が心酔っていうのも
自分でもびっくりなわけですが…

「Hまる」の授業はとっても賑やかです。

声を出して、集中して、声を出して、というサイクルで
次々に課題をこなしていき

最初は緊張していた子供たちも
ものの10分で目をキラキラさせています。

見ていた父母たちも
その楽しさに思わず引き込まれていく感じで。

多くの方がおっしゃいますが
成績を伸ばすための塾ではありません。

勉強が楽しいと思えるようになる塾です。

娘の幼稚園のお友達は、みんな「Kもん」をやっているので
娘もやりたがったのですが

私はどーも、「Kもん」は娘の性格に合わない気がして
考えあぐねていました。

機械的な活動を淡々とやれる子ではないので(笑

人にいっぱい誉めてもらって
初めて「調子に乗れる」子なんです。

「Hまる」を選んで大正解でした(多分)。

「Hまる」は、どんな小さなことでもでっかいハナマルをくれます。
娘のそのときの笑顔は最高です。

「Hまる」が
娘の自己肯定感を高める塾であると確信しています。

大学院を辞めてからの私の研究課題。

子供たちが自己肯定感のある人間に育つかどうか。
私のような悲しい人生を送らずに済むかどうか。

研究は続きますっ!!
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by la-paz-paz-paz | 2011-02-04 20:54 | 子育ち