What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
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びっぐいべんと

今週末はとても疲れました。ビッグ…とまでいかないが
ミディアムイベントぐらいのイベントが二つありまして…。

日曜日、台風のなか、夫とT×EICなんて受験しにいきましたよ。
私はガチで英語使う仕事なのに、10年も受験せずに放置してたんで。
しかも10年前もスコア900は超えてないし。

で、10年経って受けて初めて知った、T×EIC超難化してたこと。
苦行としかいいようのない試験でした。リーディングがすっごい分量。
最後の5ページぐらいは、一つの長文1分とかで読みました…。超人ワザ!
それでも間に合わず、結局最後の1ページ分は回答を「塗り絵」(笑

T×EICのリーディングで「塗り絵」やったの人生初で
すごいへこみました。今回の結果は人生でなかったことにしたい…。

夫の結果はさらに聞かないであげたいところです。
私は1分高速読みで意味取れてましたが、夫のほうはそもそも
文章何読んだか分かっていませんでした。昨日は夫は心が折れてました。

で、昨日、もう一つ気が重いイベントが済みました。

両親に、娘の小学校入学と同時にTくばに引っ越すことを
宣言しました。(一応、私の仕事が決まりそうなので…という理由で)

人生30余年、母を喜ばせるために生きてきた私です。
母の機嫌をとる方法は怖いほど分かっています。
母は楽に落ちました。

自慢の娘が研究職に就いてくれるならねぇ~
孫二人がレベルの高い小学校に行って、将来名門国立大学に入るならね~
自慢の娘がこれ以上派遣社員でいてもね~

このへんのツボを刺激してあげたので、母は上機嫌。

なんと問題は父でした。
私の言うことにとにかく突っかかってくる。
ネガティブワーズで将来の不安を煽る。
とにかく小馬鹿にしてやる気を削ぐ。

話せば話すほどイライラしてきてしまって、
私は体中をカキムシリタイようなイラだちに襲われたのです。

なんということか。

これまで私を実家に「囲っている」のは母親だと思っていました。
でも真実はそこにはなかったのかもしれない。

母親と二人きりの老後に恐れ慄いていた父親が
後ろで糸を手繰っていたのかもしれない。

そういえば、私が同居を始めた頃
「moviが離婚したら、俺がかえとせいたを育てるからな!!」
と父が口癖のように言っていました。

私は夫と離婚…、そんなこと考えたこともないのに
なぜ父はそのようなことをいつも想定しているのだろう?と
当時は不思議に思っていたものですが

一緒に暮らし始めて、
母と二人きりになることを恐れる父の姿が
時々見えるようになりました。

母は無条件で人を受け入れることができない人です。
学校の名前、会社の名前、会社での地位、
それとセットになっていなければ、人を尊重することができない人です。

この「条件つきの愛」がどれだけその人の人生に
暗い影を与えるか、

私は30年苦しみ続けて、
身をもって体験しました。

生き地獄です。

父は現役時代、日本を代表する大企業に勤めていました。
(それでも母に、「同僚はみんな東大出てるのに、お父さんは
九大しか出てない!」といつもいつも軽んじられていました。)

その会社のなかでもそこそこ出世しました。
天下った先でもお給料を沢山もらい、母は本当に良い生活をしました。

父の会社人生が終わったとき、
父と母の関係は急転直下でした。

母は父をぞんざいに扱い、
「離婚してやる」と毎日鬼のような顔で言いました。

私は結婚して家を出ていましたが、母に対して大泣きしながら
父に対してそんな鬼のような顔をするのはやめてほしいと
訴えました。

父はそんな生活に耐え切れず、再就職活動をしました。

結果、某専門職(準公務員です)に運良く採用されました。
父と母の関係はだいぶマシになりました。

父の仕事は期限付きです。71歳までです。
母の条件付の愛は、あと5年しか期限がありません。

その後の生活に対する父の恐怖は、
はしばしから伝わってきます。

でもお父さん、
あなたはずっと私が彼女の「条件付きの愛情」に苦しんでいても
救ってはくれなかったでしょう。

ただの一言でも、
お母さんはああいってるけど
学校の名前とか関係なく、おまえはおまえでいいんだよと
そう言ってくれれば、私はどんなに救われたか。

私はお父さんの恐怖に寄り添ってあげられるほど
いい子じゃないのよ。もう私は十分人生を犠牲にしました。

冷たいかもしれないけど、あとは二人で頑張って。
より良い関係性を見つけていってください。

私はやっと私の道を行けそうです。

さ来年はTくばだ!!
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by la-paz-paz-paz | 2011-05-30 11:27 | 試練

来週はずっと雨!

先週の遠足は、「こど○のくに」だったわけですが…

遠足から帰ってきた娘が一言、
「ママ、今日はこど○のくに行かなかったね。行きたかったのに。」

え?????

「今日、こど○のくに、行ったんですけど????」と私。

娘は釈然としない様子…。

よく考えたら、入り口からすぐの所にあるグラウンドでミニ運動会やった以外は
雨が降ってきて逃げるように帰宅して、何も見ていないことに気づきました。
あれは、「こど○のくに」と言われても困るわ。うんうん、困る。

明日からずーーーーっと雨模様になるらしく
しかも寒波まできて寒くなるらしーので

つかの間の晴れ間の本日、もう一回こど○のくにに行ってしまったよ!!

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馬に乗り~の
湖で白鳥さんに乗り~の
アスレチックやり~の
動物園に行き~の
名物のソフトクリーム食べ~の

自宅から車で15分弱の場所にあるわりには
広いわ楽しいわで、大満足でしたーーー!!

来週は雨…。

私の大嫌いな梅雨の季節が近づいて参りました。

息子クンは、先週初めて!五日間、お休みせずに登園しました。
やったーー!と思ったけど、また梅雨が始まると体調崩すんですよね。

6月は母子ともに大病をすることが多いです。
天気悪いし、祝日ないしね。ものすごく疲れるんですよ。

しかし!6月といえば、息子の1歳の誕生日ですよ!
私の34歳の誕生日ですよ!(←これは余計)

あれよあれよという間に一年もたってしまいました…。
気づいたら11キロを超えようとしている息子。
娘が昔使っていたおんぶひもだと、肩と腰に負担がかかって
吐き気が止まらなくなるんです!

パパに、誕生日プレゼント早倒ししてもらって
新しいおんぶひもを買ってもらいました♪

雨の日はベビーカー押すのもイヤなんで
これから重宝しそうな予感♪
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by la-paz-paz-paz | 2011-05-21 20:09 | 子育ち

年中遠足

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今週一週間の天気予報のなかで、唯一「雨」だった本日!!
年中さんの遠足がありました(笑

パパの喉風邪をうつされ、昨日から絶不調だった娘。

昨日のお迎えのときに声がガラガラだったので、「どうしたの??」と聞くと
「喉が痛いよ~」と。ピンときて、そのまま小児科に直行。

お医者さまが「熱出るかもしれないなあ~。解熱剤出しておきますね。」
とおっしゃったときには、絶望的な気分に。

朝になっても娘の声はガラガラのままだったけど
何日も前から遠足を楽しみにしていたのに、、、熱はないから、
午前中だけでも…と連れ出す。

万が一具合が悪くなって帰るときのことを考えて
車を駅前の駐車場に停めていく。

午前中はそこそこ楽しむことができ、
恐怖のお弁当タイム。

今思うと、そこまで気張らなくても、今回は一緒に食べられそうな
ママ仲間がいたのに、ここで私は大失敗をしてしまった。

娘に「誰か一緒に食べたい子に声かけてきていいよ」と言ってしまったのだ。
娘が声をかけたクラスで一番仲良しの男の子。
その子のママさんに、「すみません、一緒に食べたいって言うんで、いいですか?」と
声をかけた。(前日から練っていた作戦だったんだけど)

結果、一緒に食べることになったのだが
共通の話題が本当にないのだ。そりゃそうだ、相手のバックグラウンドが
全く分からない。子供たち同士が仲良しだったというだけだもの。
しかも、こういうときに子供の性別の違いというのは大きい。
子供に関しても、共通の話題があまりないのだ。そこが生命線なのに!

結局、ほとんど会話がなく、お弁当タイム終了。
お弁当の時間が終わって、向こうがホッとしているのが伝わってきて
ますますグンニョリしてしまった。

隣の輪では、延長保育組の面識あるママさんたちがグループになっていて
「なんでかえちゃんは向こうで食べているんだろ?」という感じだった。
やっぱり幼稚園の間は子供の自主性を重んじる云々よりも
母親主導の人間関係を築くほうが良いんだなと。

結局、気まずいお弁当タイム終了後は、
保育園時代の仲間たちと集まり、子供らを遊ばせ、
途中で雨に降られたので12人(親6人+子6人)でお茶してマッタリ雨宿り。

雷が出てきたので、そのうち私含めた6人(親3人+子3人)は先に失礼し
全員一緒に下の子を保育園へ迎えに。(下の子の保育園も全員同じとこ)

6人一緒に保育園で下の子たちをピックアップしたが、
保育園帰りの子供たちは疲れていてそれはそれは機嫌が悪い。
(うちもスゴイです)

折悪しくも土砂降り。
土砂降りのなか、エビゾリになって泣き喚く保育園児たち。

駅前の駐車場に車を置いてきたのが功を奏した。
土砂降りのなかでエビゾリの子供と格闘している仲間を
車で送ってあげられた。ものすごく感謝された。

幼稚園の付き合いは疲れることも多いけれど
保育園時代からのママ仲間たちには、結構救われている気がする。

このグループの良いところは、相手を「◎◎ちゃんママ」と呼ばない。
全員、名字で呼びあっている。

私は「◎◎ちゃんママ」という呼び方、大嫌いなのだ。
横行してるから、自分も使わざるを得ないけれど。
自分の人格が、「ママ」というアイデンティティ以外は剥奪されて
子供の付属物になったような感覚を覚える。

遠足から帰り、クタクタの体で夕飯の準備をしていたら
「仕事は今週はあと三日!みんな頑張ろう!」というメールが
ママ仲間全員に入った。

遠足という一大行事が終わっても、延長保育組のママにも子供にも
体を休める時間はない。むしろ、休んだぶんの仕事を取り返すべく
明日からもっともっと頑張らなければならない。

土砂降りのなかで機嫌の悪い下の子を迎える苦労。
疲れた子供たちをいなしながら、夕食の準備と風呂の準備をする日々。

愚痴など言い合わなくても
仕事と育児の両立の陰に存在する膨大なコンテクストを
保育園時代からの仲間はお互い分かっているのだ。
そして、助け合い、励ましあうのだ。

保育園時代からの仲間たちと共にいるとき感じていた「絆」は
この膨大なコンテクストを共有していることから生まれたものだったのだ。

日々の生活に疲れていた毎日。

でもちょっと、仕事をしていて良かった、と思えた。

私がこういうこと言うのって珍しいんだけど
仲間って大切なんだと。

私にも戦友がちゃんといたんだなと思って
ちょっと嬉しくなった。
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by la-paz-paz-paz | 2011-05-17 20:26 | 子育ち

初の…

ゴールデンウィークあけて、気分新たに普段の生活を始めて二日目…

人生初のインフルエンザに倒れる。

医者行ってないけど、インフルエンザだとすぐ分かった。

頭痛と全身筋肉痛と、前触れなく訪れた高熱。
娘も2月にインフルエンザに罹ったが、同じ症状だった。
体痛くて眠れないんだよ、これが。すごいね、ありゃ。

娘同様、一日で解熱。すげ~。

でもだるさは残る。

結局一日だけ夫に早退してもらい、子供たちのお迎えと世話を
お願いした。

なんでババァが(←バァバじゃなくてババァなのがポイント)が同居してて
全く出てこないか?

39度近い熱で、立ち上がることもしんどいなかで子供の面倒見る私に

「母親は病気でも休めないのよ!!私だってそうやって3人育てたんだから!」
と、自分の苦労話を隣から延々と。これいつものパターン。

あのさ~

39度あんの、おまえの苦労話聞いてる余裕ねーの。

団塊の世代ってどうして自分の苦労話を話したがるんだろ?
あと、「私だってやってきたんだから、あんたもやれ」っていうこの論理、
独特だよね。今の日本の悪しきシステムを助長してるのは
団塊の世代のこの押し付け理論。

ババァは役に立たないと瞬時に察したので
すぐに夫にヘルプのメールしたよ。

翌日、「私は来週コンサートだから、インフルエンザがうつると困る。
そばに寄るな」とババァに散々牽制されて、病院にも行けなかった。
(腹立って夜中に暴れそうになった。あぶねーあぶねー。
暴れると子供たちが心配するから、絶対暴れたくないのだ)

ババァと住んでいれば、有事のときに何か助けてくれるかと思っていたが
今んとこほとんど役に立ってない。私が病気のときも、子供が病気のときも。

あ~むしゃくしゃする。

ババァ早く死ねばいいのに。
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by la-paz-paz-paz | 2011-05-12 09:48 | 試練

ゴールデンウィーク

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ゴールデンウィーク、終盤ですね。

我が家は休養メイン。4月の子供たち病気攻めと職場復帰に
食欲も睡眠欲も落ちまくっていた私としては…
本当にゴールデンウィークがあって救われたと思います。
おかげで、食欲もだいぶ戻りましたよ。

さて、二泊だけ旅行に行ってきました。
埼玉県K谷と茨城県Tくばへ。(なんで?笑)

越谷は夫の叔父(=娘と息子のおじいちゃんがわり)のところに遊びに。
Tくばは将来引越しを検討している土地の一つなので、偵察に。

Tくばに引越そうと考えている理由は以下。

・私の仕事が東京に較べていろいろ選択肢がありそうなので。
(修士号持ち・英語そこそこできるはず・企業で翻訳経験4年目)
・公教育のレベルがひじょーに高い。高校まで公立志向。
(今住んでいるところも高いんですが、女子に限っては中学受験率90%…)
・TXに乗れば、夫も通勤圏
・親とかなり物理的に遠くなる
・私の仕事のために引っ越す、と親に言える。
(東京で転職すると、「ここから通えるじゃない!」と執拗に引き止められる)


お…主に下二つが大きな理由なんですがね…苦笑

はっきりいって、東京や神奈川で引越しをするのは無理です。
親の束縛がものすごいです。「なんで出ていかなきゃならんのだ」と
親の声が夢のなかにまで響いてくるんですよ。

特にここんとこ、親のお友達が亡くなることが立て続けにあったり
祖母が危篤状態にあったりして、
親も自分が老いていく恐怖と寂しさがあるようで
「出ていこうと思っている」なんて死んでも言えない状況にあります。

はっきりいって、娘の小学校入学時が出て行く最後のチャンスかと思います。
小学校に入学してしまうと転校させるのが気が重くなってしまうし
何より、両親が齢70を超えてしまってからのメンタリティは
今よりもさらに重症なものになっていると思います。

私も親とはいろいろありましたが、
老後ほったらかそうと思っているわけではないんですよ。

ただ、親が子供(私)に依存するのに負けて
私の人生を10年、15年も棒にふるわけにはいかないんです。
もうちょっと楽しみたいなと。子育ても、自分のこともね。

そうなると、まあ親と揉めることなく引っ越せるのはTくばだけなんですね。
夫が地方に転勤とかになれば大歓迎なんですけど、
可能性は限りなくゼロに等しいですね。
まあTくばでもそれなりに揉めるとは思いますけどね。
「仕事で行く」と言えば、仕方ないでしょうよ。

私が仮にも博士課程に長いこといて
研究所なんかで働けたらいいなと思っているのは親も私も一緒だし
利害が一致するわけで。(といっても文系なんで、事務ですね、多分)

というわけで多分、就職活動と引越し準備が平行ですね。
それと息子の幼稚園選びとかね。

で、Tくばの印象です。

・アメリカの都市に作りがそっくりでした。道路の広さも。
・開けているのは一部で、少し車で行くとすっげーど田舎。自然がいい感じ。
・ショッピングモールとかデカサ加減が東京とはレベルが違います。
・住民が品が良い人たちが多かったです。(Y浜とは別の意味で)

ただ、ちょっと困ったな~と思ったのは
ものすごい車依存型社会です。これもアメリカと一緒。
バスもちょこちょこ走ってましたが、時刻表見たら一時間に一本とか…。
私は車の運転が嫌いなので、ここだけは頭痛いとこです。

懐かしかったですよ~
ほんとアメリカで生活してた頃を思い出しちゃった。
いやほんと車で生活しなきゃ、あれは無理だわ(笑

今の家を出るまでは、いろいろ頭が痛いですが
よく考えたら娘の幼稚園生活もあと二年。
いろいろ考えないで堪能しないと!

息子は相変わらず超ワルです…。はは。

さあ、7月の海の日まで祝日なしだぜっ

体調管理しっかりやっていきまっしょい!
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by la-paz-paz-paz | 2011-05-07 20:26 | 日々の糧