What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
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成長の一過程か…

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ここんところ、息子の後追いが激しくて、家に帰るとどうしてもイライラしてしまう。
とにかく早く夕食を作って、お風呂に入れてしまわなければ~と思って急いでいるところに
足に組み付いてきて、「ママーーん!んママーー!」と涙を流しながら泣き続ける。

さらにこれに輪をかけて頭が痛いのが、最近の娘の態度。
(本当に追い詰められているので、同じような体験したことある方、教えてください)

仕事の後、迎えに行ったときからブスっとふくれっつら。
「今日楽しかった?」「給食おいしかった?」等々の質問は総無視。
家に帰ると、テレビを見てひたすらダラダラし、「ご飯だよ」と何度呼んでも無視。
いざ食事の場についても、「多い」「少ない」「嫌い」と必ず文句を言い始める。

さらに一番ストレスがたまるのが、私が対応不可能な不満を
次から次にぶちまけられる。毎朝・毎夕だ。

駅前保育室がいやだ、園バスがいやだ(その前日まで、バス大好き、と言ってた)
幼稚園に直接迎えにきてほしい、

ピアノの発表会のドレスが全然可愛くない、ピンクが良かった
塾はやめてもいいから、みんながやっている新体操とバレェが習いたい、

挙句、朝の登園直前に駅前で「お腹痛くて幼稚園行けない」と言い出し
出勤する気満々だった私は、あえなく会社を休むことに。
その後、病院に連れていって、(「お腹痛くて歩けない」というので抱っこで連れていく)
最後はお医者に「病気じゃないんだから、自分で歩きなさい!」と叱られる始末。
だって、お医者にお腹触られた途端に、「くすぐったい!」とゲタゲタ笑ってんだもん。

とにかくやることなすこと、私をイライラさせて困らせることばかりする。

で、こんな記事にいきあたった。

子育てサポート1~第一反抗期の過ごし方(3~4歳)~

そういえば、昨日布団のなかで突然娘が泣き出した。

どうしたのかと聞くと、
「せいくんより先に、私を迎えにきて欲しい」と涙をボロボロ流しながら言う。

別に迎えにいく順番は意図的なものではなくて、時間的に一番早く帰宅できる順番で
迎えにいっているだけなのだ。娘の延長保育バスが駅前に到着するのが17時15分。
息子の保育園に私が到着するのが17時。なので、息子をピックアップした後、駅前の
バス到着場所まで歩くとピッタリなのだ。そうすると、17時30分には帰宅できる。

娘を先に迎えに行ってしまうと、17時15分に娘をピックアップ。そこから息子の保育園まで
4歳児のスピードで歩くと、迎えが17時30分となる。帰宅も、20分ほど遅くなる。

帰宅してからの戦争状態を考えると、帰宅時間が30分遅れることは大変な負担なのだ。
30分で夕食の支度ができちゃうからね。

そんなこんなで私は息子を先に迎えに行っていたのだが
娘は「ママがお仕事した後に、一番に会いたいのはせいくんなんだ…!」とわ~っと
泣き出してしまった。

記事を読んで思ったが、
娘は私の愛情を試しているのかもしれないなあ。

私が夫に、「一日頑張ったのだから、せめてありがとう、頑張ったね、とねぎらって欲しい。
別に家事を手伝って欲しいんじゃない。」と言ったのと同じ気持ちなのかもしれない。

後追いしてとにかく手がかかる息子の世話にイライラしっぱなしだった私は、
娘に対してはいつも、「テレビ見てて!すぐにご飯作るからね!!」と言い放って
放りっぱなしだった。

息子がちょっと鼻水が出ていると、「熱が出るかも!!」とアタフタしていろいろしていたが
娘の健康状態は無関心だったと思う。(「かえはもう頑丈だからね~」と言って取り合わなかった)
お腹が痛いから幼稚園行けない、と言ったときも、「勘弁してよ…。」と言ってしまった。。。

娘、もしかしてすごーく寂しかったんじゃないか!!??

寂しくて寂しくて、私を困らせるようなことばっかり言ってきたんじゃないか!?

うわー自己嫌悪…。

なんとかしなくては。。
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by la-paz-paz-paz | 2011-06-29 12:51 | 試練

趣味って重要やわ

息子の断乳が完了したのが4月の中旬だったと思うんだが
本当に周りの人の言っていたとおり、断乳をした途端に
スカーっと夜まとめて寝るようになった。

それまでは、2時間~3時間おきに起きていた。
乳を吸わせればすぐ寝るのだが、私も落ち着いて眠れず
職場復帰後も体がしんどくて、物心つく前に断乳をしようと決意した。

いや~、

夜の睡眠は重要。

なんか消耗しきってた私だったが、ここんとこ、いろいろ趣味に
手ぇ出す余裕がやっと出てきたのよ~(泣

裁縫やりまくり~♪ 出来上がりガタガタだけど、娘の服をデザインしたり
息子の甚平作りにチャレンジしたり~♪

漫画描きまくり~♪ 以前のペンネームで漫画ブログやってます♪
見たい方は、以前のペンネームで検索かけてね♪

そして、TOEIC要勉強みたいなので、それもやらねばよ~♪
(10年前のスコアから20点も落ちました。へこみまくったぜ~…)

息子が19時30分に寝て、娘が20時に寝たら、後は私の時間よ~♪
マンジュウとお茶で一服したら、ミシンに飛びつくのよ~♪

で、息子の保育園の七夕飾りに、恒例のイラストをつけました。
息子がソックリでありますことよ~!!

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どーよどーよ。
似てるのよこれが。

趣味に走る気力が出てきたのは、すばらしーことです!!

今週は息子の誕生日。
プレゼントの甚平を完成させるために、夜は集中モードでありますっ!
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by la-paz-paz-paz | 2011-06-26 21:50 | 日々の糧

基準って怖い

昨日のこと、

保育園復帰二日で今度は下痢もらってきた息子を抱え、(←内心げっそり)
駅前に着く娘の延長保育用バスを待っていた。

一緒に待っていた仕事帰りのママたちと三人で立ち話を。
二人とも子供が幼稚園に入ったので、仕事を始めたとのこと。
ふたりとも、週に二~三日のパートだという。

ところが二人とも、夏休みを待たずに仕事を辞めるという。

なんで??なんで??と聞いたら

子供を延長保育に預けて仕事をすることが
こんなに大変なことだと思わなかったという。

ちょっと待ってよ、もう幼稚園に入った子供一人がいるだけで
しかも週に2~3日の仕事って…

全然イケるじゃないかーーー!!
…と心のなかで突っ込みまくったが

よく考えてみたら

私が普段付き合っている人たちがタフ過ぎたのだ。
多分、幼稚園のなかでも、少数派の人たちだったのだ。
そんなことに気づかされて、愕然とした。

娘が普段つるんでいる仲間は(=結果、親同士も仲良しになる)
ほとんどが保育園時代から一緒の子たちなのだが

お母さんたちは、こぞって専門職である。

普段仲良くしているグループのお母さんに限っていえば
医者・公認会計士・SEなど。
ほとんど正社員。みんな残業だって休日出勤だってする。

彼女たちがみんな専門職であることについては
合理的な説明ができる。

彼女たちはみんな子供たちが0歳の頃から保育園に預けて仕事している。
さらにみんな二人目も産まれ、子供二人抱えながら仕事している。

まず、子供0歳から預けて仕事するってのは本当に過酷なので
自分の仕事に相当コダワリと誇りを持ってないと続けられない。

さらにもう一つ、相当お給料のもらえる仕事でなければ
0歳児を保育園に預けて仕事する意味はない。

ちょっと生活費の足しに…なんてつもりで働いたって
莫大な保育費であっという間に取られてしまうし
0歳の病気攻めでまず儲けなんて出ない。

このあたり、有休でお休みができる立場(=正社員)でないと
続けるモチベーションが下がる一方のはずだ。
あるいは、非正規労働者の場合でも、時給が高い専門職でないと
苦労して続ける意味なんて全くなくなる。

子ども二人いれば保育料金は裕に10万は超えるわけで
倒れそうな思いをして毎日仕事を続けても、
生涯賃金で見ればプラスになる正社員専門職または
時給の高い非正規専門職でなければ全くモトなんて取れない。
(ちなみに私は後者だから無理して続けている。)

だから、私の周りは専門職(かつ正社員)ばかりなんだろう。

正社員の専門職のママたちは労働時間も長い。
うちの子供らは17時~17時30分にお迎え、20時就寝を守っているが
他の仲間は19時超えのお迎え、ザラである。

こんな仲間たちと日常的に仲良くしていた私は
自分のことをちっとも褒めてあげられなかった。

一人でお迎えも早いし、残業もない。
この程度の仕事量でこんなに疲れて、どうなの?と。

自分、甘いんだよな、甘えてるよな、
もっと頑張らなきゃいけないんだよな、と
いつも思っていた。辛かった。

でもそうか…

私、幼稚園でも少数派のバリキャリアウーマンに
囲まれてただけだったんだ。

普通に考えたら
私だって頑張りすぎだよ。
疲れたって言ったって、悪くないよ。
自分のこと褒めてあげたって、悪くないよ。

基準って怖い。
見え方が変わってきてしまう。

本当は周囲の人を基準とせず
自分自身を基準とする生き方を身につけなければ
ずっとつらいままだよね。でも人ってそんなに器用じゃないよね…。

たまには人と較べず、自分を褒めてあげよう…。
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by la-paz-paz-paz | 2011-06-22 11:40 | 労働
ラッキーなことに人見知りのほとんどなかった息子だったが、
ここのところ後追いが激しさを増している。

娘のときの優し~い後追いと較べて、男の子の後追いはパワフルで
料理を作っていると、全身で私の足に組み付いてくる。
そのまま転んでしまうこともあるほどの力だ。

仕方ないので抱っこしながら片手で料理したりする毎日だが
(おんぶは嫌がるので仕方ない)
無芸大食のうちの息子、成長曲線の一番上に位置する重さ。
数分で手がしびれ、感覚がなくなってくる。

娘は娘で、4歳にもなると口がやたらと達者になり、
口答えや揚げ足取りばかりが上手になってきた。
余裕があるときは笑えるが、余裕がないとはこちらも「むかーーっ」である。

とはいえ、仕事の後の限定数時間だもの、基本楽しく育児してるつもり。

でも、「嵐が去った」後に帰宅して、準備された料理を食べて
風呂入って寝るだけの夫には、ど~しても「育児楽しく頑張ったよ」なんて
悔しくて言えない私。

「せーたの後追いがすごくて…、もう手に感覚がないんだから」
「あなたが食べてるその料理、せいたを抱っこしながら作ったの」
「かえが言うこと聞かなくてさ」「ピアノの練習毎日させるのが大変」
と、夫からすれば、私の育児ばなしは愚痴からスタートだ。

これに関して、夫と私の間で事件があった。

コレに対して、夫がついにキレたのである。

「moviさんはそういう愚痴を言って、俺にどうして欲しいんだ?」
「早く帰ってきて家事を手伝ってやれば満足なのか?」
「愚痴ばかり言っていると、運気が落ちるぞ。」
「言霊って知ってるか?まず楽しい話から始める努力をしろよ」

この間抜けな夫の発言に対して、私は自分の気持ちをどう説明したら
良いのか分からず、最後は悔し泣き。

「…ただ、ありがとう、大変だったねって言ってもらったら
一日の疲れが癒えるっていうか…」

これしか言えなかった。自分の気持ちをどう説明したらいいのか
分からなかった。

これに対して夫が、

「ありがとうってのなら、いつも言ってるじゃないか。これ以上、
どうやったら俺のありがとうが伝わるんだよ」

違ーーーう!違うのーーー!!
でも夫の言葉に対して何も言えない。

「もう出ていってよ」と泣きながら部屋を追い出す。
釈然としない思いでいっぱいになる。

次の日、私は夫にどういう会話をすればいいのか分からなかった。

そして先日、娘の塾がテレビで特集されたときのこと。
この塾の経営者として有名な高×先生が、スタジオでこのようにコメントしたのだ。

「核家族のなかで、お母さんは家事や育児が大変でも
誰にも誉めてもらえなくなっちゃったんですよね。だから僕は現代の
お母さんたちを、《孤母》と名づけています。

お母さんたちはお父さんに家事を手伝ってもらいたいんじゃない。
せめてお父さんぐらいには頑張ったね、ありがとうね、とねぎらってもらいたいんですよ。


高×先生!!

そう、それがあのとき、私が夫に言いたかった全てだったの!!!

「育児が楽しかった~」という会話から始めず、
ついつい愚痴から始めてしまうのは
その日いちにち、一人で格闘して頑張った自分を、
せめて夫にねぎらって欲しかったんだよ。

(これに対して「運気が落ちる」「言霊」とか言う夫は間抜け過ぎて泣ける)

今度、高×先生の父親向け講演会に、
夫を出席させる予定!!!!!!

ちゃんと学んで欲しいですねっ
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by la-paz-paz-paz | 2011-06-20 12:47 | 日々の糧

ぜんそく

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息子の喉のゼーゼーは良くなる気配もなく、
夜も何度も咳で起きて辛そうだったので、今日も喘息専門医のもとへ。

「乳児喘息だねぇ~。このペースで繰り返すようであれば
本格的な喘息治療したほうが良いね。今は対症療法だけど…」と。

うちは主人も小児喘息(小学校高学年まで)。
娘も2歳頃まで喘息があったので、息子も免れないだろなあと思っていたけど
どうも娘の喘息より、息子の喘息のほうが本格的(←?)な感じ。

自宅近くに喘息治療で有名な医院があって(有名なのでバリ混む)
幼児の診療は一歳から受け付けてくれるとのこと…。
一歳まであと二週間。あと二週間したら、そっちの病院にも行ってみよう。

なにやらステロイドを使って喘息を押さえ込むらしいが
いつまでもいつまでも治らない今の状態に、親子ともども疲弊している。

娘のときもそうだったが、この梅雨時ってのは喘息っ子にとっては
本当に魔の季節。

雨が降ると保育園・幼稚園の送り迎えも倍大変だしね…。

そうそう、娘の行っている塾が、カンブ×ア宮殿で特集されました♪
あんまりマスコミ露出すると、有名になっちゃってイヤだな~笑

幸いなことに、Tくばにも教室があるみたいなので
将来的には息子も娘も一緒に通わせるつもりです。

今日は幼稚園の父親参観で
主人と娘は幼稚園に出かけちゃいましたよ~。

咳の止まらぬ息子と家で放心状態。

ぽかーん。
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by la-paz-paz-paz | 2011-06-18 11:33 | 試練

しんどい一週間でした

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また作っちゃいました~♪

派手すぎて着られなかったワンピースを、娘のサマーワンピに作り替え。
子供のだと、これぐらい派手なのも可愛いんですよね♪
私が着ると、ちょっとやり過ぎなオバハンざます。

今週は火曜日に息子が39度の熱があると、保育園からお呼び出し。
それから今日まで、ずーっと会社はお休みして、息子を看病してました。

娘のときと同じように、風邪をひくと必ず喘息に移行してしまい
回復が遅れます。今週は息子の看病と、在宅での仕事に追われ
本当にしんどかった!発狂しそうだった(笑

お友達の息子さんも、同じく喘息性気管支炎で入院したとかで
メールで励ましあったりしてました。ほんとーに保育園入りたては
お母さんたちみんな辛い。辛いよね。

それでも、在宅で仕事をすれば、職場にかける迷惑も最低限で済むので
自分は今の環境を本当に感謝しなければならないな、と思っています。

主人の会社とか、個人情報だ会社情報だの流出を異常に嫌っていて
会社のデータを外部に持ち出すなんてことは絶対にできないようで
在宅で出来る仕事なんて、皆無に等しいんですよ。
本当は残業するぐらいであれば、在宅で仕事するようにして
そのぶん家族と過ごす時間を増やして欲しいものだけど…。

女性が育児と仕事の両立するうえで、在宅で対応できるか否かって
すごく大きなファクターだと思うんですけど、最近はやれ個人情報だ
やれ守秘義務だうるさくて、働く女性には厳しい世の中になってきましたね…。

次の職場を探す頃には、娘小学生・息子3歳。
今とは比べ物にならないほど頑丈になってるはず。前向きにやろうと思います。
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by la-paz-paz-paz | 2011-06-17 21:56 | 試練

わんぴーす

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派手過ぎてなかなか着られなかった私のワンピースを
娘のサマーワンピに作り替えました。じゃじゃーん。きゃわゆーい。

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友達からもらったタンクトップで娘のお迎えに行ったら
幼稚園児に大人気でした~♪

夫の漫画で埋まっている小スペースを、
私の裁縫&漫画描きスペースにするつもり。

夫に漫画を早く処分しろしろ言うこと約半年。
本日、ついにぶちきれ。全部ブックオフに売るぞおりゃぁ!と
梱包までしたところで、ようやく夫がのそのそ動き始めましたが…。

片付けると言って積んだままモノを片付けない癖は
汚宅(=実家)時代からの名残なんでしょーが
なかなか受け入れられません。
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by la-paz-paz-paz | 2011-06-15 22:03 | 日々の糧

一日を丁寧に生きる

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先週我が家を襲った嘔吐下痢症はいつもと異なったパターンで
嘔吐や下痢はそれほど激しくないのだが、
いつまでも胃のムカつきが続き、食欲は一週間以上も不振というもの。

結局、娘は給食が食べられないためエネルギー切れ状態で
先週は水曜日はお休みした。

息子は息子で頑張って保育園に通ったが、やはり病み上がりできつかったのか
今度風邪をひき、それが喘息に発展し、今日は発熱もあったためお休み。

お腹の調子がやっと回復した娘は、今度は目にものもらいが出来てしまい
来週からプールなので急いで医者に診せたくて
今日は調子の悪い息子と一緒に眼医者へ。

とにかく予想した通りではあったが、低気圧+祝日ナシの6月は
子供たちは体調を崩しがちになる。

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娘のコムサ×モードのセーラー襟のワンピースが小さくなってしまった。
捨てるのが忍びなかったのでリメイクして、息子のTシャツに作り替えてみた!
男の子が赤い服っていうのも、意外と可愛いのだ。

そのほか、私の派手過ぎるワンピースを娘のワンピースに作り変えたり、
チュニックをスカートに作り変えたりしてみた。

数年ぶりに出したミシンは壊れていたので、今のところ手縫い。

息子の初めての誕生日には甚平を作ってやりたいので
結局、ネットでミシンを購入してしまった。(甚平を手縫いは無理!)

料理にせよ縫い物にせよ、この手の「愛情深いお母さんの象徴」みたいな
ことはどうにもこうにも苦手で、
こういうことは手を抜く自分がカッコいい的な考え方でいたのだが、
いろいろあって変わった。

今月終わりに、ブログを通じてずっと仲良くしていた、
ayumiさんが癌の再発で42歳で天に召され、私はしばらくショックから立ち直れなかった。

ayumiさんの癌の再発が分かってから応援のコメントを書こう書こうと思いながら
院生ママや研究者たちが主な読者であるそのブログには
どうしてもコメントを残せなかった。屈辱的だった。

ayumiさんが天に召されたとき、
私はまるで傍観者のようにブログを見続けた自分に対して腹がたつと同時に
まさかの訃報を受け入れられず、布団で一人涙を流した。

(そしてその一週間後に祖母が他界した。)

ayumiさんには小学生の男の子と、私の娘と同い歳の娘さんがいた。
癌の再発が分かったとき、ayumiさんは研究者として博論を仕上げることではなく
子供さんとの時間を作ることに全力を尽くした。

ayumiさん、どんなに生きたかっただろう!
妹さんのポストしてくださった記事を読むと、
最期の最期まで、子供さんとの時間を大切にしていた様子が伺える。

彼女の死をまだ受け入れられていないのだけれど
毎日を丁寧に過ごさなければ…という思いが私のなかに芽生えた。
ayumiさんがブログ友達に残してくれたプレゼントなのかもしれない。

仕事と育児の両立でクタクタだから、
最低限のこと以外は手抜きをしよ~っとで過ぎていた毎日だったけれども

子供と一緒にいられる短い時間を
丁寧に丁寧に過ごそう…と決めた。

子供と過ごす当たり前のような毎日は
宝石のような時間なのだ。

夏は明るい時間が長くて
夕食を食べながら窓から見える空がまだピンク色で、
娘とそのピンク色の空を眺めるたびに、私はayumiさんのことを想うよ。

ありがとう。

安らかにお眠りください。
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by la-paz-paz-paz | 2011-06-13 20:46 | 日々の糧
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またしても犯人はおまえかーーーーー!!(後で意味を説明します)

土曜日、保育園の年一回の懇親会。
教育熱心な人たちが多い地域なので、毎回懇親会は両親で出席が多い。

ところが今回は、なぜかパパの参加が全くない????
しかも、出席率が悪い???

園長先生が懇親会の最初にひとこと…

「とってもお天気が良くて素晴らしい日となりましたが…
木曜日から…嘔吐下痢症が大発生状態でして~…」

あ~あ~

つまりこういうこと。

嘔吐下痢症の子供連れて懇親会には来られないので
パパが子供看病、ママが懇親会出席。→パパの出席ほとんどナシ。

欠席しているママは、子供の嘔吐下痢症が感染して倒れた人たち。
→ 出席率例年になく悪し。

え?うち??

もれなくもれなく
きっちり木曜日から発症ですよ(笑>息子

木曜日の深夜に吐いていた形跡あり。
(もはや疲れすぎて、私は起きられなかった)

皆さんとこは金曜日じゅう10回近く吐かれて大惨事だったようですが
うちは吐くのは一回。かわりに下痢が金曜日じゅう続きました。

ただですね…

息子のゲロのなかで、娘が寝てました。

これはもう…防ぎようがない…

懇親会中に子供たちを見ていたパパから電話が。
「かえがお腹痛いって言うから医者連れていくよ~」

ピアノも行けないぐらいの腹痛だったらしく、
娘、ずっとのたくりまわる。不安らしく、私を呼んで泣く。

昼過ぎ、テレビを見ていた娘が突然、
「ゲボでる~っ」

あーーーーーーーーーーーーーーー
カーペットと子供用ソファーーーーーーーーーっ(心の叫び)


今日はパパに感染。いつもどおりの順番ですね。
(そしてまたしても私一人元気!笑)

元気になった息子がうるさいらしく
パパと娘は息子をしめだして、仲良く寝込んでます。

嘔吐下痢症、今冬三度目だよ、息子っっっ!!!!!!!
今回も見事に家族全員に撒き散らしましたっ

保育園のお父さんお母さんがたも
散々な週末を過ごされたと思います。

まあ週末で良かった。

あー疲れた。
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by la-paz-paz-paz | 2011-06-05 07:23 | 子育ち