What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
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新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

早いもので、このブログも2009年に始めて、3年目となりました。
ここのところ、フェースブックやツイッターの更新が増えているので、このブログは放置しがちですが、気合の入った文章を投稿して、文章力を鍛えあげるという意味で、このブログは私にとって大切な場所です。ですので、ぼちぼちの更新ながら、続けていく所存であります。

今年は2月に私のエッセイコンクール表彰式、娘のピアノコンクール、そして後半は息子の幼稚園選び、娘の小学校についてのリサーチ、それに伴った引越し先の選定と、とても充実した年になりそうです。今の職場も四年間お世話になりましたが、今年いっぱいか、来年初めに退職させて頂く予定です。今、かなり大きな海外取引を一人で動かしているので、今年はそれを精一杯やりきろうと思います。

また、別の目標として、今年は夫とともにスペイン語学習に励みます。研究で英語・スペイン語を使っていたので、私はかなりスペイン語が使えますが、やはりこれだけ離れてしまうと忘れっぷりも激しく…笑。また、夫の会社が現在、南米・アフリカに急速に力を入れ始めていることもあり、夫にはスペイン語を学んで、海外赴任を目指してもらいます。これはかなり長期スパンな話ですがね…。あとは、つくばは比較的外国籍の住民が多いようなので、英語以外の言語が使えると役にたつことも多いかなと。カトリック教会も英語のミサとスペイン語のミサが両方ともあるようですし。夫の会社の南米支社はブラジルにあるので、ポルトガル語を勉強しようかとも思いましたが、発音が難しいことと、スペイン語と似すぎていて、私がどちらがどちらか分からなくなってしまって頓挫。標準語の人が大阪弁を覚えるような感覚ですね…。

また、子供たちのことは子供たちの勝手なんで、アレですけど(笑、娘がピアノをずっと好きでいてくれるよう、私もがんばります。

クリスマスの日に、お教室で夏の全国コンクールに出場した子たちの披露演奏会があったのですが、子供たちの演奏を聞いて、先生が涙をボロボロとこぼされていました。それを見て、私も!涙があふれてきてしまいました。娘のピアノの先生は、子供を子供と思って馬鹿にしていないんですよね。(私が習ってきたピアノの先生たちは、子供を子供と思ってなめている人たちが多かった。「自分は芸術家なんだ、あんたらを教えているのは暇つぶしなんだ。ただのピアノの先生だと思ってなめんな」みたいな態度がガンガン…笑)そういう先生の姿勢って、子供に伝わるんですよね。先生の気持ちにこたえたい、とみんな思うんですよね。それが伝わってきて、泣いてしまいました。

去年は良い出会いが多い年でした。
今年はもっともっと素敵な出会いがあることを祈って。

今年も宜しくお願い致します。
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by la-paz-paz-paz | 2012-01-02 13:10 | 日々の糧