What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
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断捨離を記録する

今のうちは親の家であるということもあり、「自分なりにインテリアをコーディネートする」「家を素敵にする」等々のことを楽しむ気持ちが全く湧いてこない。これを言い訳に、夫も家の掃除やトイレの掃除等、前の持ち家では真面目に(かつ楽しく)取り組んでくれていたことを一切してくれなくなった。子供が二人に増えたこともあり、一日放置すると汚部屋(おべや)。とりあえずイライラしない程度には片して寝るが、やはり「くつろげる空間」とは程遠い。

親の結界のなかに私たちはいる。帰宅しても、「はーーー家だーーー」という感覚はない。

とはいえ、引越しまで「汚部屋」でイライラしながら過ごすのもどうかと思うし、引越し前にまとめて断捨離というのもどうも現実的ではない。どうせ面倒くさくて全部段ボール箱に突っ込んで、移動先のアパートに荷物がハイらねえという爆笑な結果になるに決まっている。ここにきたときも、ものすごい荷物で、開梱が全然進まず、仕事に行っている間に親に勝手に開梱(!)され、恩は着せられるわ、中身を勝手に処分されるわ、あのときの絶望感たるや。(遠い目)「どうして同居なんてしちゃったんだろう」と頭がグラグラしたものだが、結局あのときの気持ちは三年たった今でも変わらなかった(泣。実親と同居、というと、「いいねー気楽でー」という馬鹿が世の中にはものすごく多いが、相当実親と関係が良かった人でも、実親が嫌いになる気がする。そのあたり、2ch見てもらえれば(笑

で、やはり「ああきたねぇなぁイライラしやがる」という空間は少し改善することにしてみた。モチベ高めるために、写真で公開。土日はなんだかんだと忙しくて、これだけしか出来なかった。

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窓際ね。せっかくの良い景色が台無し。気の流れが悪くなりそうなので、ここだけは何とかしたかった。いろいろ置いてあるもの、8割はいらねぇもんじゃねぇか(爆笑

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捨てますた。家族の写真立てだけ残して、あとはマリア様とヨゼフ様を。(洗礼のお祝いに頂きました)

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キッチンの一部。なにこのぐちゃぐちゃ。使うにも掘り返してたからな。
どうやってキレイにするか考えて、結果、

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100円ショップでポップな小瓶を3つ購入。
コーヒー、お茶、紅茶に分けて、あとの食品は処分。

最近は100円ショップがあるので、便利だね。

断捨離記録は今後も続く。
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by la-paz-paz-paz | 2012-05-27 09:57 | 日々の糧

娘は逞しい

娘が通う幼児教室が最も力を入れているのが、夏に行なわれる「サマースクール」です。大自然のなかで「ちょっとぐらいの怪我は生きる肥やし」という感覚で、「命がけで遊びつくす」という、都会っ子にはない経験をさせるのだそうです。ここの幼児教室に入れたなら、このサマースクールは一度は体験させねば~と意気込む親御さんが多く、申込みしたら大体抽選になります。

そして娘、当たりました!!

慎重で、危ない遊びなどは一切避けて生きてきた子ですが、鍛えられて帰ってくるかな。大丈夫かな。(心配)

娘の素晴らしいところは、「お友達なんていなくても楽しいことには何でも参加したい!」というところでしょうか。ほんっと生まれつき、自立心が強い子なんですよね。

今回のサマースクールは、つくば、埼玉、横浜、東京など関東圏から、抽選に勝ち残った子どもたちが参加するもので知らない子たちと一泊します。

昨年はスポーツクラブが主催するサマーキャンプに参加させましたが, 参加する前には、同じ幼稚園のお母さんたち同士が「参加する?」「どうする?」「おたくが参加するならうちも…」というネチネチネチネチとしたやり取りがあり、お友達全員で参加しました。

冬のスキーキャンプでも同じやり取り。
「参加する?」「どうする?」「みんなが参加するなら…」というネチネチネチネチとしたやり取りが繰り返され
「今回はみんなが見送るようなので、うちもやめます」というメールが流れ…。

ええと…。

あんたらには「みんながどうするか」という判断基準がなんでそんなに重要なんじゃ!!!と怒鳴りたい気持ちでいっぱいでしたが…

子どもたちも、こういうお母さんたちの価値観に影響を受けているのか、大抵は「○○ちゃんが行くなら行く…」
「○○ちゃんが行かないなら行かない…」と言うんですね。

うちの娘のスゴイところは、こういう基準から完全ふりー。今回も、「多分知らない子ばっかりだけど、本当に行くの?」と聞いたところ、「行く行く!お友達いなくても大丈夫!」とのこと。

お友達と一緒じゃなきゃ怖いから…と、集団お受験に傾く周囲を見ても、娘は全然動じることがないです。「小学校は遠くに行くから、幼稚園のお友達とか誰もいないよ」と伝えたところ、「私、お友達作るの得意だから、全然平気」と全く動じていません。

娘は新しい環境に行くのが大好きなのです。
「誰かと一緒じゃないと怖い」なんて思わないのです。

本当に逞しい!!

つくばの小学校にあがっても、すぐに馴染むでしょう。

そして必ず、海外に連れていきます!!絶対ね!!
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by la-paz-paz-paz | 2012-05-24 15:05 | 子育ち
本日母の日ということで、娘からはマニキュアを三つほどもらった。夫が娘に「母の日に、ママに何あげる?」と風呂で聞いたところ、「マニキュアあげる」と言ったそう。そういえば数日前に娘に、「ママはマニキュア一つしか持ってないんだよね~」と話したような記憶がある。「私がもらって嬉しい」ものを娘にもらったのが初めてだったので(いつも「自分が欲しいもの」を私にくれていた)、成長を感じるとともに、娘に対する愛おしさが増した素晴らしい母の日であった。

で、良かったんだが悪かったんだかよく分からないのだが、母が父に「本気で」離婚をつきつけられたという。「以前から気に喰わなかった」「大嫌いだった」「おまえと一緒にいるのも苦痛」「離婚届にサインしろ」と怒鳴りつけられたらしい。父は(私に似て)、カッとくると意味不明なことを怒鳴りつける癖があるので、私はこういうことを聞いても「ふーん」としか思っていなかったんだが、そういえば最近二人でいるときはいつも喧嘩しているような気がする。

それもこれも、私たちが二階と陣取っているために、父は母と同じ空間で毎日過ごさざるを得ず、その苦痛度たるや彼のなかで限界に達してしまった模様。私も母と一緒にいると、数分でエネルギー枯渇状態になり、アノ状態(→ウツ状態)に転げ落ちるため、用事だけ適当に話して姿を消すようにはしているのだが、父は家のなかでに逃げ場がない。これはさぞ苦痛だったであろう。父は休みの日には、早朝から夜までテニス場でテニスをして過ごしている。よっぽどテニスが好きなのだと思っていたら、母が旅行などでいないときは、朝からのんびりと家でくつろいでいる。テニスはやりたくてやっているわけではなく、逃げ場だったらしい。

私たちが出ていった後は、父は寝床もくつろぎの場所も全て二階に移動させ、母とは完全別世帯(家庭内別居)の暮らしを営む予定らしく、今や「孫が可愛い」「孫と一緒に暮らしたい」よりも、「母と別空間で暮らしたい」という気持ちのほうが完全に勝っているようで、申し訳ないのだけれど私はとてもホッとしている。

私たちがここに居続ければ、父は母と同空間で過ごす時間が永遠に続くわけであって、72歳で定年を迎えて「無職」になった後は、母がどれだけ父を邪険にするか…父もそれを思って恐怖だったのだろう。私たちや孫がドタバタと家にいれば、母と密な時間を過ごさなくて良いと父なりに私たちに救いを求めていたことは途中で察したが、それは父の「勘違い」だったことがいまさら分かった様子。

出ていくことが、私にとっても父にとっても、安らぎなのかもしれない。

母は全てが「自分が正しい」の人なので、父の悪口を言いたい放題言いまくっている様子だが、父までウツ病になってしまったら、私は父を引き取ってでも母から引き離すことを考えるだろうなあ。母がヨレヨレになったら、介護施設に突っ込んで放置プレー確実ですが(苦笑

ほんっと、親との関わりは、人生で神様がまず最初におあたえになる試練だよなあ。
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by la-paz-paz-paz | 2012-05-13 15:43 | 日々の糧