What you love, set it free. If it does not come back to you, it was never yours. If it come back to you, it was always yours.


by la-paz-paz-paz
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<   2012年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

息子、もうすぐ二歳

昨日、今日と晴れ。キッチンで料理を作りながら、窓の外の夕焼けが美しかった。久しぶりに見る夕焼け、感慨もひとしお。夏といえば、入道雲と、梅雨の合間の晴れ間が大好き。

(そんな美しい情景描写をした後に失礼します)壮絶な断捨離バトル、続きます。

【※ 閲覧注意】 我が家のキッチンの戸棚のなか。

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もはや何があるのか分からんが、とりあえず何か使おうとしても壮絶な雪崩に困らされて早3年。とにかく捨てまくり。賞味期限が数年前の粉とか、パン粉とか沢山出てきて、思ったより衝撃でかかった。さらに、「これは虫サマの溜まり場でつか」というようなプレイスまで発見し、もう背筋ゾワゾワ吐き気まで。なんで水筒だけで5本もあんだ?とか、メラミンスポンジが6つもあったりとか、いろいろ自分の至らなさを思い知らされた断捨離。

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断捨離後。

どれだけ要らないもん溜め込んでたんだよwww

棚が一つあいちゃってるじゃないか。

お口直しにもうすぐ二歳になる息子の画像でも久しぶりにあげることとします。

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ラーメン食べてる。彼はカレーとラーメンがあれば生きていける男。彼をレストランに連れていくうえで一番イヤなのは、がっつき過ぎて喉に詰まらせ、豪快にゲロ吐くときがあること。家でやられるならいいんだけどさ…、レストランでやられるのはやっぱ周囲に気を遣うよね。豪快にゲロ吐くと、「あースッキリしたわ」という顔して、ゲロまみれで倍速で食べ始める。最低。娘のときはそういうことは本当になかった気がする。彼は豪快だわ。

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群がる鳩を容赦なく追い掛け回す。この辺りも彼には恐れも優しさもない。動体視力の赴くままに。娘が小さい頃は、「鳩こわーい」と言って、私のほうに泣きながら逃げてきたものだが。鳩が観念するまでどこまででも追い回す。これは動物の本能に近い感じ。

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それでもこんなに可愛いの。見た目は(笑

しかし、彼の頭突きと突進で、私は何度となく怪我をさせられている。

そんな彼ももう二歳。

体も90センチ、14キロまで成長した。
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by la-paz-paz-paz | 2012-06-18 12:56 | 日々の糧

富める人々

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買ってしまった。夏用サンダル。

先日(誕生日の日)、珍しく職場から電車で帰った。普段はバス通勤なのだが、誕生日ぐらい会社帰りにショッピングしたくて、溝の口で途中下車。そのときに見かけたこのキラキラしたサンダルが、10日間経過しても忘れられなかった。これは本当に欲しいということだと気づき(笑、後悔したくないので今日行って購入。なんと20%引きになっていて、3000円で買えた。母からはエライこと不評。「コンサートでも出るのか」「パーティ用?」とさんざコケにされたが、無視。これで今年の夏はお出かけが楽しくなりそう。

今年になって引っ越す方面にネット上のお友達が増えてきた。皆さんとても親切な方が多く、遠方にいる私の代わりに幼稚園の見学に行ってくださり、次から次にレポートを送ってくださる。やはり、ネット上で調べる評判と、実際に見学しての感想は随分異なっていて、現地できちんと見てくださる方々が印象を聞かせてくださるというのは本当にありがたい話。おかげさまで、大方道筋が決まってきたと思う。

いろいろな方とネットでやり取りさせて頂いたが、こちらの生活からは信じられないほど質素な生活をしていらっしゃる方が多い。そもそも地方都市というのもあるだろうし、研究員とか大学の先生とか、割と裕福であることよりも大事なことがある人たちが多いせいだろうか。

正直、周囲がみんな富裕層であるというこの土地で、私はどうしてもこのまま娘を育てたくないという思いがある。

私自身も富裕層と言われる側の生まれであるし、中学校からは私立のお嬢様学校に行ってしまったし、大学はさらに金持ちの巣窟みたいなところに行った。いつもいつも感じるとてつもない違和感にやきもきしながらも、「自分はお嬢様なんだから」と自分に言い聞かせて、それなりにそのなかでやってきたように思う。

大学生のときにアメリカに行った。世界中から来た人たちと友達になった。私はとてもsociableな人間だといわれ、割とみんなに愛された。熱狂的なキリスト教信者の人たちに困らされた(笑。いわゆるWASPっていう人たちの傲慢さを身近で感じた。言葉が不自由なのを言いことに、無理やりキリスト教の洗礼を受けさせられ(私は英語が分からず、何をされているのか全く分からなかった)"Racismだ!!"と叫んで、悔しくて泣いた。

私がいたのはオハイオ州クリーブランド郊外の裕福な街だった。大学の学生は白人がほとんどで、アジア人である私が歩いていると、通り過ぎる車の中から子供たちが指をさして笑っていた。珍しかったのだろう。そして私にとって何よりも驚いたのは、クリーブランドのダウンタウン全体に巣食う、異常な雰囲気だった。

あれが、初めて見る「貧困」だった。

そしてアメリカでは貧富の差が人種ともろに連動しており、ダウンタウンは黒人ばかりだった。20歳になったばかりの私にとって、その光景が人生を変えるぐらい衝撃的だった。

衝撃のまま突っ走り、私はアメリカ中を駆け回った。帰国後は、スペイン語を勉強しに単身でメキシコに留学した。(いまだに私のスペイン語は「メキシコ訛りがひどい。メキシコで覚えてきただろう。」と言われる)メキシコの貧困は、アメリカのそれよりレベルがまた一段違った。滞在先のホストファミリーの女の子は、11歳で子供がいた。街を歩けば、物乞いをするインディオの親子が裾にすがりついてきた。

私はどうしても、その光景を思い出として葬ってしまいたくなかった。そして、大学院に進学した。母に見せられてきた「富の汚さ」を、私は研究で暴露してやりたかった。今思うと、貧困層の人々に何の抵抗もなく受け入れられ、愛され、研究に協力してもらえたのは、「富める人々」に対する憎悪を共有していたからかもしれない。私にとって「富める人々」とは、イコール母のことであった。

今となっては母のこともどうでも良いが、でもやはり私は「富める人々」に無条件に溶け込むことがどうしてもできずにいる。

娘は、「富める人々」の生活体系を、「当たり前」と考えている。むしろ、それ以外を選択肢からはずそうとする。つくばに行ってからどんな家に住もうか、と話していても、彼女の頭には「コンシェルジェのいるマンション」しか浮かばない。試しに二階建てのアパートの写真を見せてみたが(…アパート住まいの可能性が高いため)、「何これ、絶対イヤ。みんなが住んでいるようなマンションがいい」と言って聞かない。

「習い事2つしかしていない」も娘の常套句である。そりゃ周りが4個~10個している世界だから、2個であることに文句を言いたいのは分かるが、娘はどちらが特別でどちらが普通なのか、その感覚さえ完全に麻痺しているように思う。

世界には沢山の人がいて、富める人も貧しい人もいて、どの階層にインボルブするかはまずは横に置いておいて、自分の頭で精一杯その社会的な現象について考えること…それが社会と対峙するということじゃないだろうか。富める人たちのなかで、「みんながやるから私もやる」で人生を渡っていって欲しくないのだ。

娘にも息子にも、いずれはもっと広い世界で衝撃を受けて欲しいと思う。それが、学問への入り口だと思うから。
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by la-paz-paz-paz | 2012-06-15 21:28 | 子育ち
関東地方、入梅のお知らせ。

今日は幸いなことに晴れているので、息子と娘は夫に連れられて温泉に行ってしまった。しばしの休息。私はと言えば、6月の入梅とともにどうにも体調を崩しがちになる。これ毎年である。ことに、3年前うつ病を患ってから、症状が強く出るような気がする。うつ病患者は低気圧がくると気分の落ち込みが激しくなるようだが、私は病気が寛解した後も、低気圧にはめっぽう弱い。さらに6月は天候的に不安定なだけではなく、祝日がない。これが予想外にダメージとなる。疲れがたまる。子供たちも、6月になると体調を崩す。昨日からしつこい頭痛にやられ、寝ても寝ても疲れが取れないイヤな感じである。

梅雨の季節の気分をあげよう。雨は浄化のしるし。

Motherwaysに行って、娘のレインコートを新調。小学校に入っても着られるように、120cmを購入。最初はピンクのバラ柄を買ってやろうかと思ったが、小学校に入ったらさすがに恥ずかしくなるかもしれないと思い、多少地味なものにした。ちなみに娘は、ランドセルも絶対に水色がいい、というほどの水色ラブである。

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娘がレインコートも傘も紛失している。(怒) 朝、雨が降っているとレインコートと傘を持っていきたがるが、帰りにあがってしまっていると、そのままどこかへ忘れて帰る(バカヤロー!!)。娘の場合は、普通保育の教室→預かり保育の教室→駅前保育のビルディング、と一日の移動が激しいため、忘れ物をするとかなりの確率でそのまま紛失となる。まあ紛失したレインコートは年少のときに買ったので、つんつるてんだったし、良い機会かと。Motherwaysで服を購入したのは初めてなのだが(うちはほとんどシマムラ、ユニクロ、西松屋)、値段の割にセンスがいかしている。驚き。

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息子の洋服は基本的には1000円以上のものは買わない主義なのだが(理由はとにかく汚すから。そして、成長が早いから。)、せっかくMotherwaysに来たので、息子の甚平も買ってやった。昨年は80センチだったくせに、今年は100センチだよオイ。2歳児の成長曲線の、平均の一番上を渡り歩いている息子。現在、身長90センチ、体重14キロ。幼稚園年少ぐらいあるぞ。

そして雨ででかけられないときは、断捨離。今回は、我が家の恥部。※閲覧注意

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うわーごめんなさい。

いや、日常的に片付けているのに、こうなっていくのよ。子供たちのおもちゃ類。

きったねーwww

で、子供のおもちゃってのは捨てるのが非常に難しい。本人たちがいる前では絶対にできない。ほとんど使ってないようなガラクタですら、「それ捨てちゃダメ!!」と娘が片っ端から邪魔してくるわけ。で、子供たちがいない間に断捨離決行してもね、隠してるゴミ袋を律儀に見つけ出してきて、もとに戻したりする。おまえそれ使ってんの見たことねーぞ!!みたいなものまで全部。で、おもちゃ部屋の断捨離ってのは、非常に時と場合を選ぶわけ。

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半分ぐらい捨てたった。この程度にはキレイになった。

でも、これが以前の状態に戻るのに一月かからんのは確実。マックのハッピーセットとかね…、幼稚園の製作とかね…、ブラックホール化していくわけよ、この部分だけ。ブラックホールみたいに吸い込んでくれりゃまだいいけどね、あふれていくわけ。

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最後はちょっとごちゃついていた食器棚ね。埃たまってキッタネー。

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部屋に変な気がたまってきたときは、お香を炊く習慣をつけている。これはGreenteaというお香で、子供たちも嫌がらない程度の爽やかな香り。子供がいるとお香のセレクションが難しい。ちょっと香りが強いと、本気で嫌がるしね。以前、Eroticというお香を炊いたときは、目も開けられないと言われて、どうしようもないから捨てた。お香のふうわりとした香りと、煙がのびあがっていく様子を眺める瞬間が好き。

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はい、少し片付けました。
ここはまあOK。

来週は我が家最大の恥部である、キッチンの棚の中などやってみる予定。正直、何が出てくるのか謎で怖すぎる。

皆さん、良い梅雨を。
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by la-paz-paz-paz | 2012-06-10 12:58 | 日々の糧

35歳になりました

昨日は残念ながら金星の日面通過は雨のため見られなかったが、無事35歳の誕生日を迎えられた。フェースブックには予想外な分量のバースデーメッセージを皆さんから頂き、海外だと時差で一日遅れるため、本日6月7日は海外の友人からのメッセージを引き続き楽しんでいる。こんなに色々な方に祝ってもらった誕生日は初めてで、何か特別なことが始まりそうな予感がムンムンしている。

こちらは夫から誕生日祝い。金運を高めるというゴールド。ちょっとアナスイ風のデザインが気に入った。お財布を買い替えるのはかなり久しぶりで、それだけでなんだかワクワクする。

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34歳最後の日(6月5日)、勤め先の責任者の方から、「契約の更新はして頂けるのだろうか」と確認をされた。本来であれば派遣会社のほうが勤め先のほうに確認をし、その後派遣会社のほうから私に契約更新の依頼がくるのであるが、今回は珍しく勤め先のほうが派遣会社より先に「アポ」を取ってきた。つくづく、この職場には自分の存在を大切にして頂いていて、感謝の気持ちでいっぱいである。

引継ぎの人間を少しずつ探してもらわなければならない関係から、派遣会社の社長にだけは、今回の更新が最後となる旨お伝えする。なんと、社長の息子さんはつくば市に住んでいるそうで、私の転居話を聞いて「あそこは教育環境は最高だもんね~分かるわ~」といとも簡単に納得してくださった。こんな偶然もあるものかと本当に驚かされた。この社長とは、実にいろいろと縁の深い方で、私は自分の母親よりもこの人のほうが母親のように思えるときがある。

「子どもさんを抱えてのお仕事、想像を絶する大変さだったと思います。長い間うちのスタッフとして頑張ってくださって、本当にありがとうございました」という社長のお言葉に、またまた涙が溢れ出して、もう本当に今年になって私は何度泣いているのかと情けなくなる。派遣会社というのは本当にあこぎな職業なので、辞めますと言ってこんな言葉をかけてくれる会社はどこにもない。途中、息子の出産や育児休業などもはさんで、息子の病気で休みまくって、とにかく会社には迷惑を沢山かけたと思うが、それでも「ありがとうございました」と言ってくださる社長には本当に頭が下がる。人生のなかで五本の指に入る素晴らしい出会いだったと思う。

そして誕生日の日に素晴らしい出会いがまたあり、新しいプロジェクトが動き出そうとしている。元研究者として、企業翻訳者としての自分の経験が、全て生かされるプロジェクトである。

これがまとまったら、もう一度でいいから母校慶應大学の教壇に立ちたい。招聘講師をやらせて頂いていた6~10年前よりも、私は学生に伝えたいことが沢山ある。

子どもが産まれて、沢山回り道をしても、そこから繋がる道があるのだと。

女性だからこそ、"Connecting Dots"をしながら生きればいいのだと。

もうこのまま自分の人生は終わっていくのかと絶望しながらも、毎日毎日を丁寧に生きてきた。でも心のどこかに、いつも小さな希望の光を捨てずにきた。

神様は、ちゃんと見ていてくださったようだ。

35歳は、今までの人生で一番輝きに満ちた年になる予感がしている。金星の日面通過で始まった、象徴的な年。
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by la-paz-paz-paz | 2012-06-07 12:53 | 日々の糧

趣味再開か

最近の出来事。ママ友が育休復帰一日目に倒れた。

仲間うちでバレエの発表会に招待されていたが、ご主人がお子さんを連れてくるという異例の事態に。私も二人目出産して復帰してから半年ぐらいは毎日毎日「もうダメかも」というレベルの疲れ方で、土日などは何を考えるのもイヤだったのを覚えている。

昨年の3月中旬に復帰して、5月のゴールデンウィークには夫に「もう辞めたい。体力的に無理。」と旅行先の宿で深夜まで泣いて訴えていたのを思い出す。

職場復帰後は、一年はきつい。まず子どもが病気をする。息子は一生分の病気をこの期間にもらったと思う。
二人別々の場所にお迎えも本当にきつかった。今思い出しても、当時の自分は可哀想なほど。ボロ雑巾状態であった。

息子も保育園二年目に突入し、以前とは比べ物にならないほど楽になってきた。まず頑丈になった。娘のときもそうだったが「毎週のように病気する」状態から、ある日突然「ほとんど病気しない」ようになる。一月にインフルエンザと嘔吐下痢症を立て続けにやって以来、ぱたっと病気をしなくなった。あれ以来皆勤。また、ひどい後追いがなくなった。DVD(車関連)と車のおもちゃがあれば、一人で熱心に遊んでいる。

もう思考回路すらも動かないような異常な疲れを感じる時期は過ぎた。ここまできた。いつか楽になると思って頑張ってきたが、本当に楽になると自分を褒めてあげたい気持ちでいっぱいになる。

体力的に少し楽になってきたので、ミシンを再び踏むことにした。

洋服は、作ることよりも布を選ぶことのほうが楽しい。ユザワヤあたりで布に囲まれていると本当に幸せなのだが、どうしても布屋にのんびり行く時間が取れない。結局、なんとなくイメージしたものをネットで買うことにした。娘のチュニックとブラウスをイメージしていたら、着物用の布の色の美しさに惹かれてしまった。

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こんなのを買ってみた。この鮮やかさは和柄にしか表現できない。(でも裁断してみたら、すっげー派手で参った。これじゃ、ヤクザさまのようだよ)

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こちらは色違い。最初は地味かと思ったが、案外こちらのほうが色映りが良いかもしれない。

夏が本番になる前に、出来上がりますように。
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by la-paz-paz-paz | 2012-06-05 15:11 | 日々の糧
もう六月!!今年は本当に時がたつのが早い!!一月に年が明けたときは、「この生活もあと一年…。でも…一年も我慢できるかなあ…」と気が遠くなるような気持ちだったが、もう今年も半分経過してしまった。この調子でいけば、あっという間に年末。職場の人たちもまさか私が会社を辞めるとは思っていないようで、とにかくこの職場にも本当にお世話になったので、あと半年で終わりかと思うと申し訳ないような、寂しいような。

昨日は息子の保育園の保育参観に行ってき、「最後に保護者から自己紹介含めて一言」のところで、「娘は生後三ヶ月から、息子は生後十ヶ月からお世話になりまして…」と言ったところで、小さな乳飲み子だった娘を胸が引き裂かれるような思いで保育園に置いてきた当時の自分のボロボロな状況が思い出され、声が詰まり。さらに、「お姉ちゃんのほうは、お預けするときに毎朝泣いて泣いて、私も一緒に泣いてましたが…」と言ったところで、当時の苦労が思い出されて、もう我慢ができなくなり、思わず涙が。一度あふれ出すと止まらなくなり(笑、「でも、お姉ちゃんは今でも保育園が大好きで、幼稚園の人間関係も全部保育園時代のお友達が基盤となっていて」と言いながら、娘を生後三ヶ月から見てくださっていた先生がたの顔を見たら、もういよいよ涙が止まらなくなり(笑。

もう明日、息子を連れていくのが気まずいほど泣いてしまったwww

こんなことで感極まって泣くほど、娘の育児は苦労が多かった。娘が特別手がかかったというわけではなく、私自身が「気楽に育児する」「気楽に生きる」術を全く分かっていなかった。一人目というのは誰でも多少はそういう部分があるだろうが、私の場合は大学院生という過酷な状況だったことと、母親との関係が消化できていなかったことが苦労の要因であった。

息子のほうは、思い出しても特に泣くようなことはない。「あー息子は乱暴モノで楽しかったなーわはははー」ぐらいのノリだと思う。

息子の保育園も娘の幼稚園も今年は最後なので、今年はハンカチが何枚あっても足りないような事態になりそうな気がして、最初から怖くなってしまった(笑。まだまだ、運動会やお遊戯会、卒園式が待ち構えてますからね!!!ひえぇぇ。落ちないマスカラを買っておこう。

で、恒例の断捨離を決行しました。なんか、疲れてすぐ寝てしまうので、なかなか進まないんだよなあ。

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もうね、どうよこの汚さ。私が次から次にためこんだ、アクセサリー類の山(全部300円~1000円の安物だが、すごいやつだと10年以上使っている…)。夫が収集してなかなか捨ててくれない、ハンドクリームやら子供の保湿剤やら。何年前のだろう。娘が赤ちゃんのときに買ったやつとかも混ざっている。

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100円ショップで、しきりがピンク色の収納ケースを買い、アクセサリーの山はこちらへ。しきりがピンク色なのがちょっと素敵。アクセサリーは残念ながら全く捨てるものがなかった。ネックレスをひっかける黒いアクセサリーハンガーは、昔300円ショップで購入したものだが、これが見た目が素敵でとても気に入っている。300円ショップは、100円ショップのものよりもだいぶお洒落度がアップする。

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夫が収集した薬類は、こちらのカゴの中に。カゴは100円ショップもの。やわらかなピンク色で気に入ったので購入。

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こうして、ワードローブ上でこのようになった。
とりあえず、今週末の断捨離はこれだけ(だと思う)。
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by la-paz-paz-paz | 2012-06-03 07:28 | 日々の糧